2日目の朝である。そして、シンガポール滞在は今日1日。ちょっとハードな1日の予感。
インターコンチネンタルホテルのクラブラウンジで慌しく朝食を頂き、市内へ出かける。
なぜ急いだかというと、
①日が高くなると暑くなる
②観光地がツアー客で込み合うに他ならない。

 

とりあえず、ブギス駅には行かないで、ホテルの外にそのまま出た。
今日はよい天気になりそうだが、まださほど暑くない。
ホテルのあるノースプリッジ・ロードを北東方面に歩いていく。

 

 

目的地は
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今回のシンガポール旅行の目的を贅沢な言い方をすれば、

2008年の年賀状用の写真撮影

と言ったところだろうか?
これどこ?」と友人・知人に言わせるためである。

馬鹿馬鹿しい優越感である

ちなみに一昨年は、タイ・バンコクのワットアルン(暁の寺院)の塔の上で撮影した写真。
昨年は、香港DLでミッキーマウスと一緒にとった写真。
自分的にはこの2点はサプライズ的年賀状であった。

 

 

問題は、次である。
近場で「どこ?」っていう写真を撮ろうとするとなかなか難しい。
・・・で目をつけたのが

 

 

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サルタンモスクであった。
東京ディズニーシーにも同じようなのがあるよ、といわれそうだけど、それとは違う。
実際に妻と二人で撮った写真には、アラブ系の人々やアラブ文字まで入っている。
「ここどこ?」発言はイタダキである。
・・・・・しかし、念には念を入れなければ・・・ということで、ブギス駅に戻り、地下鉄に
乗り、ラッフルズプレイス駅を目指した。

 

 

なぜラッフルズプレイスかっていうと、

 

 

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ここに一番近い駅だからだ。1つ手前のシティホール駅から歩く方法もあるけど、意外に遠い。
だから、迷いにくいラッフルズプレイス駅を使った。
マーライオン公園は最近リニューアルされたらしく、見ごたえがあった。
しかも勢いよく口から水を吐き出していたし、後ろのシェントンウェイ金融街のビルとの
マッチもなかなかだった。

全然、世界3大ガッカリじゃないじゃないか!

勿論、ここでもよい写真が撮れた事は言うまでもない。

 

 

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こちらは、マーライオン公園とラッフルズプレイス駅の中間のカペナ橋。
ここから、ボートキーや国会議事堂、スタンフォードホテルなどの眺めもすばらしかった。

 

 

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こちらは、エスプラネード・シアターズ。オンザベイという文化複合施設。最近出来た建物で
変わった建物だなぁと思っていたら、シンガポール名物のドリアン・フルーツを模った建物
だそうです。そう言われてみれば・・・・。

 

 

朝、慌しかったし、歩き回ったのでお腹がすきました。
目の前にフラトンホテルがあったので、こちらでランチと思ったのですが、ちょっと予算オーバー。
ということで、再び地下鉄に乗り、オーチャード駅で降りて、繁華街の中心にある、

 

 

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シンガポール高島屋にやってきました。
高島屋の地下に安く食事が出来るフードコートがあって、気軽に利用できるので来てみました。
好みのおかずを2~4種選んで会計するタイプの店で、散々迷いながら

 

 

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こんな感じにしてみました。ペプシコーラを付けて約380円
野菜中心に選びましたが、肉類も豊富にありますので、肉好きの方にもお勧めです。

 

 

食事をして、高島屋の地下を色々物色していましたが、ちょっと疲れてしまい、ホテルに戻ることに
しました。再び地下鉄に乗りブギス駅へ・・・のつもりが、せっかくここまで来たから!と
ここにやってきました。

 

 

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ラッフルズホテル

やはりここも写真撮影用です。
ロビー入り口脇に籐の椅子とテーブルがあり、お客もいなかったので、色々ポーズをつけて
とてもセレブ的な写真を撮る事にしました。後で見ると、ジーンズを履いた貧乏セレブになってました。

 

 

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せっかくなので、入り口を入ったロビーをパシャリ。
右手奥から見えた宿泊者しか入れない中庭をパシャリ。

セレブは「せっかくなので」と思って写真なんてとらないなぁ

と思いながら・・・

 

 

ついでに、せっかくなので
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ホテル・アーケードに通じる白亜の廊下を抜けて
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ラッフルズホテルの色々な逸品を扱っているラッフルズショップへ
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中のお客さんのほとんどが、同じ商品を山のように抱えた日本人観光客でしたが、僕は妻と記念に
残る一品を丹念に探し、ゆっくりと買い物をしていました。

 

 

高島屋で食事をした後、「ホテルへ帰ろう」と思ってからすでに2時間経過・・・
まだまだ未練がありますが、先の予定があるのでとりあえずホテルへ一旦戻りました。

 

 

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30分ほど休憩をして・・・
今回の最後の目的地を目指しました。

 

 

それは加東(カトン)

 

 

 

 

 

詳しくは次の機会に・・・・・