那覇空港に12時ごろ到着した僕たちは、早めにチェックインだけして、お昼ご飯を食べようと
いうことになり、再びJGCカウンターで帰りのJAL912便のチェックイン

 

JAL912便のチェックインは問題なく完了!

 

 

その後、空港で軽く食事をして、またまた早めにセキュリティチェックを抜けて、

 

 

那覇空港のサクララウンジでしばし休憩をしていました

 

 

サクララウンジは、ガラガラ状態。好きな場所で寛げました、でもちょっと冷房が強くて寒いので
陽のあたる窓に近いところに座って寛いでいたら、食後ということもあって、寝てしまいました。
ハっと気が付き時計を見ると、午後2時・・・40分近く寝てしまったみたいです。
サクララウンジを出て、搭乗口近くに向かいます。
まだまだ時間があるのですが・・・

 

 

行きの便で再びあったCAのKさんが僕らの便の後のJAL914便に乗ることを知っていましたので
一応ご挨拶・・・と思い・・・でも彼らはすでに搭乗口近くでブリーフィング中でした。
目で軽く挨拶する程度でしたが、一応目的は果たせました。

 

 

さて、駐機場には帰りのJAL912便が待機しています。

 

 

イメージ 1

 

 

写真ではわかりにくいのですが、たまごっちジェットでした。しばらくすると、

 

 

14時45分発のJAL912便の搭乗は、14時25分頃を予定しています

とのアナウンス。今は14時20分ですからもう少しです。少し前にJAL912便のCAが準備の
ため機内へ消えていきました・・・

 

 

しかし・・・

 

 

14時25分を過ぎても、14時30分を過ぎても搭乗案内がされません
お客は、そろそろかなぁと搭乗口に並び始めています。しかし搭乗が開始されません。すると、

 

 

JAL912便は油圧系統の故障で修理に時間を要するため、出発が遅れます

 

 

 

えーーーーー!

 

 

 

そして、しばらくすると、さらに

 

 

JAL912便は、出発のメドがたっていませんので予めご了承ください

 

 

えーーーーーーーーー!!!!

 

 

妻と二人で、どうしよう~って考えるも、しょうがないねってことに。(この時は冷静でした)
搭乗口付近の客からは、どよめきや溜息、罵声など飛んでいました。
またしばらくすると

 

 

JAL912便は、部品が当空港にないため修理のメドがたたないため欠航とさせていただきます

続けて

なお、914便への振替手続きを今からいたしますので、乗り継ぎカウンターへご希望の方はお越しください

 

 

とのアナウンス。

 

 

再び、えーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

 

ボーっとしていられないので、クラスJの搭乗券を持ってカウンターに走ります。
カウンターは普通席とクラスJの搭乗者別に分かれていました。すかさずクラスJのカウンターに
並びます。この時点ではクラスJへの振替は難しいなぁと感じてました。
912便はB747ー400ですが、914便はB777-300です。914便のクラスJ客
もいるわけですから、振り返られるクラスJ客はわずかです。カウンターでは、

 

 

押さないでください。席は十分にあります。また914便はこの手続きが終わってからの出発になります。時間はありますから・・・席はあります・・・

 

 

とアナウンスが流れています。
クラスJ列に並んだ前のほうの方は、914便のクラスJ席に振り返られたようです。
ところが、4人ほど振り替えた時点で、地上スタッフがクラスJ客に何か説明していきます。

 

 

そして続いて僕に

クラスJが満席になったから、普通席の用意になります。クラスJ分は返金します

と説明しました。一緒に聞いていた隣の修行僧と思しき方がスタッフ対応に激怒しはじめました
「クラスJ分の代金を返金するという対応はなんだ!返せば普通席でいいんだっていう対応は
お客をなめているのか?」と言い出しました。
更に「羽田線の後続の○○便なら取れるとか、そういう案内がなぜ先にないんだ・・・」と大激怒!

 

 

その方の話を聞いているうちに僕も今回のJALの対応に対し、腹が立ってきました。
確かに、故障は仕方のないことですが、対応はとてもまずい対応ですし、説明責任を果たしていません。
また、クラスJの席が無いにもかかわらず、「席は充分にあります」と誤解を招く言い回し。
これでは怒らない客がいない方がおかしいのかもしれません。

 

 

僕は一応、名古屋でも家には帰れるので、名古屋線のクラスJに変更出来ないか相談しました。
対応したグランドのチーフさんは「変更は可能ですけど、さらに3時間ほど空港で待たなければならないが良いか?」と聞いてきましたが、「それはしょうがない」と答えました。
でも、「先ほどの

JALの1000円返しますから普通席に乗れ!

という説明と態度は許されるものじゃない。他に言い方があっただろうし、説明も丁寧になされる
べきではないのか? JALに乗るお客を馬鹿にした対応だ」と叱りました

 

 

チーフさんは、「申し訳ありませんでした。誤解を招く対応は深くあやまります・・・」と
そして「'''今914便のクラスJは満席ですが、キャンセルが出るかも知れませんので、一旦
航空券を預かりましてキャンセル待ちの対応させていただきます'''」と提案されました。
僕は「名古屋行きへの変更で構わないですよ」と再度言いましたが、チーフさんも
「航空券を預かりたい」と引きません。なので一応航空券を預けましたが
僕は一応一言キャンセル待ちは種別Aの方が優先ですよね。だから名古屋線で構わないですよ、それに3時間待ちは苦にならないし、クラスJ席が取れないならしょうがないですからと言いましたが、
チーフさんは、対応がまずかったことへのお詫びなのか
対応が悪かったのでJOY様が怒るのは無理もありません、それも含め上司と相談…
と言っていましたので、後はチーフさんに任せることにしました。
僕もちょっと言い過ぎましたので
先ほどは言い過ぎました。無理でしたら名古屋線でも大丈夫ですから…
とお願いしておきました。

 

 

隣の搭乗口では15時10分発のJAL914便の搭乗が始まっています。
すでに時間は15時を回っていました。
搭乗口近くに待っていた妻にことの次第を説明しました。
彼女は僕のとった行動に対して
'''無理を承知でも意思を伝えるか伝えないかで行動が大きく変わってくるから、私が同じ立場だったら
きっとあなたと同じように行動したよ'''と一応賛成してくれました。

 

 

10分ほど待ったでしょうか?しばらくして、先ほどのチーフの方が僕らのところにやってきました。
手にはJAL914便のチケットを持っています。
しかし、彼女は困ったような顔をしています。何だろうと思っていると、
お客様、先ほどは不備があり大変失礼をしました。ご相談があって参りましたと
先ほどの横柄な対応とは正反対の対応で接してきました。それによると、

 

 

羽田行きの914便のクラスJが用意できたのだが、席がバラバラで並び席でないのが申し訳なくてご相談にきました。名古屋線は並び席が用意できるのですが、3時間待ちは申し訳なくて…

 

 

ここまでやっていただいたのですから、並び席の方が良いなんて言えませんし言うつもりもありません。
快諾しました。
そして、僕らは結局行きの便と同じCAの乗る914便へ乗り込んで行きました。

 

 

機内への入り口で、行きのCAのチーフの方が
あら~?!って迎えてくれたけど、きっと状況は伝わっていたんじゃないかなって思いました。

 

 

また、行きの例のKさんには

また同じになっちゃいましたね

と挨拶を受けましたが

色々大変でしたね

と意味ありげなミョーな挨拶でした。

 

 

羽田到着後、家に帰る電車の中で

 

 

 

これで、JALのブラックリスト載っちゃったかなぁ

 

 

 

と心配をしています。どうなんでしょう、JALさん?。

 

 

JAL914便は、912便からの振替や荷物の積込みに時間がかかり、40分遅れの16時近く
なってようやく離陸しました。
結局、たまごっちジェットには搭乗できませんでした。残念!

 

 

イメージ 2

 

 

機内では、アイスコーヒーをいただきながら、今回の妙な沖縄旅行を思い返していました。
そして、色々あったことに疲れ、しばらく転寝してしまいました。