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本日の宿泊先は
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ペニンシュラ香港

 

 

斬新な雰囲気のホテルができていっても、女王の品格的な正面玄関は色あせることがない。
いつもは買い物のためにだけ入るこのホテル。
今日はお客なので、正面から堂々と入っていきました・・・

 

 

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ペニンシュラのロビー

 

 

アフタヌーンティが楽しめると有名なペニンシュラのロビー。今の時間はアフタヌーンティの時間じゃ
ないので、落ち着きがあります。
ここで、パシャパシャ写真を撮っていたら、警備の人に注意されました。
「公共の場所だから・・・」みたいなことを言われて。

 

 

フロントはロビー奥にひっそりとありました。案内されないとわからないような所。
でも奥なのでロビーの雑踏は少なかったように思います。

 

 

宿泊当時、予約した部屋は2800香港ドルの朝食付プラン。本館のデラックスルームに宿泊する
プランだったと記憶している。2800香港ドルとは42000円だから、かなり安い。
当時、リージェント(現在のインターコンチ)が3000香港ドルだったから、お買い得だった。

 

 

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部屋は前述の通り

デラックスツインルーム

入り口を入ると、大きなクローゼットルームがあり、その空間を抜けるとジュニアスイートかと
思わせるベッドルームがある。天井が高くて開放的。
リビングスペースはゆったりしており、テーブルにはウエルカムフルーツが置かれていた。

 

 

バスルームも広々ゆったり。(写真が残っていないのは残念です)
当時としては珍しく、バスルームにテレビが付いていた。
バスアメニティはティファニー
ティファニーの箱にリボンが掛けられたものが置いてあり、なんだろうと開けてみると、上品な
香りの石鹸が入っていました。

 

 

ペニンシュラのタワー棟だと海が見える部屋もあると聞きますが、本館からの眺望は良くない。
宿泊した部屋は、通りに面していて海は見えませんが、お陰でホテルステイを堪能できました。

 

 

次の朝、朝食へ。
他のプランやツアーパッケージだとブッフェとか2階のレストランでの食事のようでしたが、
僕たちの朝食は、1階のロビーでいただくアメリカンブレックファーストでした。
優雅な音楽が流れる中、黒服がオーダーを取りに来て・・・

 

 

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優雅な朝食です

他には欧米系のご夫婦が3組ほどいただけで、日本人がここに食事に来ることもなく、終始優雅な
朝食にありつけることができました。

 

 

その後、日本行きのチケットを手配しに行ったのは言うまでもありませんが・・・