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今回のお正月ステイの初日、部屋で寛ぎながら、ルームサービスメニューを見ていたら、最後のページ
に、「ランチボックス」の案内があった。
ホテルのデリカテッセンおすすめの料理が詰まったランチを、機内や公園でお楽しみください。と書いてあった。
英語の表記では、箱根などの1日観光などのお伴に…と書かれていた。
値段は、3000円・5000円・10000円・12000円の4種類。
予約は、利用日の前日の午後4時までにお願いします、とのこと。

 

二日目の朝は、おせち料理を頂くとして、お昼のことは考えていなかった。いつもおせち料理で満腹に
なり、お昼は食べないか、簡単に済ますことが多いからだ。
でも、このランチボックスのことが非常に気になっていたので、おせちで腹一杯なら持って帰れば
いいな!って思い、ランチボックスを注文することにした。

 

 

注文先はデリカテッセンではなくルームサービスだった。
一番下では芸がないし、ランチボックスで10000円はちょっと・・・
ということで手軽?(とはいえないけど)5000円の物を注文してみた。
このコースでは、サンドイッチ・サラダ・デザートがそれぞれ4種類の中から2種類選ぶことが
できるとのこと。
サンドイッチは、ローストチキンのパニーニ・ハムとチーズのクロワッサン。
サラダは、ニース風サラダとほうれん草のソテーを。
デザートは、フルーツサラダとレモン・アラスカ(レモン味のケーキ)をチョイス。
その他に、レモネード、フレッシュフルーツ、ミネラルウォーターが、クーラーボックスに一緒に
入っているとの事。

 

 

1日観光に出かける外人さんからの注文が多いらしく「明日の朝ベルデスクでのお渡しで良いですか?」
と聞かれたが、午前11時頃、部屋に届けるようにしていただいた。

 

 

次の日の午前11時、部屋で寛いでいると、ルームサービスからランチボックスが届けられた。
早速開けてみる。
サンドイッチは、温められていた。サラダも期待に反して結構なボリュームが入っていたし、
紙コップや紙おしぼり、プラスチックフォーク・ナイフなど外で広げても困らないように一式
入っていた。

 

 

11時はまだお腹が一杯だったので、見た後しまっておいたが、ちょっと買い物に出かけて、帰って
来る頃にはお腹がすいてきたので、早速いただいてみた。
パニーニは、赤ピーマンやズッキーニが沢山入っていてヘルシーだったし、ニース風サラダはツナや
ポテト。トマト・玉子など彩りが良かった。
レモン・アラスカはレモンクリームがはさんであるケーキにメレンゲが乗っている、酸味と甘みが強い
食べなれないケーキだったけど、紅茶との相性はバツグンで、くどさは感じなかった。
チェックアウトを午後1時にしてあったので、ゆっくりランチをしていました。
しかし小食の僕ら夫婦には完食できず残りは持って帰ることにした。

 

 

妻は、このランチボックスが気に入ってしまい、「次回も注文したいね」と言っています。