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7月・8月と続けてセルリアンタワー東急ホテルの「かるめら」に、ランチ「かるめら御膳」を食べに行ったが、今回は気になっていた、「かるめら御膳」のディナー版、「かるめら玉手箱」を食べに行った。「かるめら御膳」が限定30食に対して「かるめら玉手箱」は15食限定とか。一応確認のために電話をするとそんな答えが返ってきた。「予約された方が…」というアドバイスもあり、予約して出かけた。

 

10月15日夜、日曜日の午後6時だというのに、カフェ「かるめら」はガラガラ。
予約していた旨を申し出ると、窓側の席に案内してくれ「本日はご予約ありがとうございます」との挨拶に続き「お料理は承っていますので、ゆっくりとお寛ぎください」とのこと。

 

 

しばらくすると、スタッフがお膳に乗せた大きな包みをテーブルに乗せた。包みをとるとそこには前菜が重箱に入るような形で盛られていた。
脇には、和紙を巻いた蝋燭が置かれ、なんとも秋らしい、幻想的な演出だと思った。
前菜は、サーモン・きのこと鶏肉のテリーヌ・きのこのマリネ・海老と茄子のマリネ。

 

 

続いて、メイン料理が来た。
魚料理と肉料理が1つの皿に盛られている。魚料理は金目鯛のおぼろ昆布蒸し、肉料理は鴨のロースト・サツマイモとオレンジのソースで、ホタテと舞茸の炊き込みご飯、豆腐となめこの味噌汁など。

 

 

最後に、デザートの盛り合わせ。

 

 

ボリューム・内容は満足したけど、「ランチに比べると内容が充実しています」との説明のわりに、
なんとなくランチの「かるめら御膳」と代わり映えしないように感じたのは気のせいだろうか?
料理の内容もメニューも「かるめら御膳」と同じ、やや前菜が違うのか?夜だから高いのか?
これなら、「かるめら玉手箱」3900円(税サ込みで4504円)より、「かるめら御膳」2900円
(税サ込み)の方が良かったなぁ…次回からはまたランチに来よう!