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8月21日~23日

 

小樽のヒルトン小樽から札幌に移動し、JR札幌駅隣接の「JRタワーホテル日航札幌」へ。

 

 

JALフライトオプションもホテルのサイトからも「満室」表示のため予約が出来ず、かといってマイル
(JALホテルなので600マイル)が入らない予約はしたくなかったので、JALのHPにある
JAL WORLD HOTELSから予約をした。正規宿泊料金29000円が少し割引で23200円。ちょっと
高めだけど、仕方がない。結果ちょっと嬉しいことに遭遇することに…

 

 

札幌駅を降り、南口へ出る。表示が「JRタワー」とずっと出ているのでわかりやすかった。
さすがJRのホテルである。JRと日航が提携していることもあって札幌JRホテルのJALホテルズが
運営しているそうだ。
チェックインをする(チェックインは14時から)
「JALさんから予約したJOYですけど」
スタッフはテキパキと手続きをしてくれた。ここでもヒルトン小樽と同じように
「エレベーターから遠い静かな禁煙ルーム」のリクエストをしておいた。
また、事前に調べると「北大・石狩湾を臨む北側の部屋」と「札幌市街を楽しめる南側の部屋」と
リクエストをかけられることがわかった。人気はやはり夜景もきれいな南側の部屋らしい。
そこで、「北側の部屋」を指定。なんて天邪鬼なんだ。

 

 

そしたら「本日はエグセクティブフロアをご用意させていただきました」とのこと。
確かに予約したのはモデレートタイプのツイン。(25F~30F)
でも宿泊したのは32Fのエクゼクティブタイプのツイン(通常価格33000円)でした。
エクゼクティブフロアっていってもラウンジがあるわけでもないけど、新聞のサービス、バスローブ
用意、チェックアウト時間が少し遅いなど少しだけ特典がある。ラッキー!

 

 

部屋に入って、早速あちこち見てしまいました。
一番気に入ったのはバスルームが「洗い場つき」だったこと。最近このタイプのバスルームが
増えている気がします。
バスアメニティは「フェラガモ」でした。
北海道らしくラベンダーを使った入浴剤も置いてあった。

 

 

窓の向こうには北海道大学や石狩平野が一望。でも住宅街が多いので風景重視なら「南側」の
方がお薦めですね。

 

 

このホテルのマイナス点をあげると、部屋の壁が薄いためか隣か上の階の部屋の音が聞こえて
しまったりすること。隣がトイレや入り口のドアを閉めると、振動や音が聞こえることかな。
耳栓持って来て良かった!って思ったもの…。
それから、バスルームや洗面など手抜きで作ったの?と思っちゃうような造りのところが
見受けられました。外からはかっこよく作ってあるけど、小さい子供連れだったら危ないなあ、
とか子供がケガしないかな?とか不安になるようなところね。
僕もケガしそうになりました。

 

 

札幌にはまだまだ宿泊したいホテルがあるので、少しずつ制覇していきたいですね。