イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

2006年8月20日

 

北海道の小樽にあるヒルトン小樽に宿泊。

 

 

予約は、JALのHPから、JALフライトオプションを利用しての予約。
ツイン利用で朝食つき、税金サービス料込み@8100円(2人で16200円)
JALのマイルが500マイル付く。

 

 

新千歳空港からエアポート特快で約75分。小樽より2つ手前の「小樽築港駅」で下車。
ウィングベイ小樽という巨大なショッピングセンターの一角にヒルトン小樽はあった。
このホテルに宿泊するのは約7年ぶり。
その間に、もともとマイカル小樽だったショッピングセンターは破綻し、新しいモールになり
ヒルトン小樽は、運営がイシンホテルズグループに代わった。
運営が代わってから、コスト削減のため従業員が大幅に減り、サービスも低下した、と知り合いに
聞いていたのでホテルを決める上で躊躇したが、とりあえず宿泊してみることに。

 

 

小樽築港駅からウィングベイ小樽へ入ってしまうと、ヒルトンへも表示がされているので
わかりやすいが、やや荷物を持って歩く・歩く・歩く・・・。
やっとの思いでヒルトン小樽にたどり着く。
フロントに名前を告げるとテキパキとチェックインをしてくれた。
今回、事前にホテルに電話で「エレベーターから遠い静かな禁煙ルーム」の希望を出して
おいたのだが、その確認をすると問題はなくリクエスト通りだった。
部屋へはベルガールがキチンと案内してくれた。

 

 

部屋は13階の海側の部屋。ベッド2台入っているが、ゆったりした感じだった。
内装はというと、特に特色もなく普通の部屋といった感じ。バスルームも普通。
シャンプーやリンスはアメニティではなく、備え付けのものだった。
ただバスタブはゆったりサイズだったので、ゆっくり寛げた。
バスローブはない、と聞いていたがクローゼットに用意されていた。

 

 

サイドテーブルの上にはウエルカムフルーツと水が置いてあった。
ちょっと嬉しくなった。
近くに手紙があったので、開いてみてわかったのだが、バスローブもフルーツも
僕がヒルトンのHオーナーズという会員組織の上級会員だったからサービスされたようだ。
今回はパッケージなのでHオーナーズのポイントは入らないのが分かっていながら、事前に
Hオーナーズの件を伝えたことが良かったようだ。言ってみるものだ。

 

 

朝、目覚めてカーテンを開けると、昨日は日が暮れた後だったのでよく見えなかった外の景色が
目の前に飛び込んできた。
目の前は、小樽マリーナでクルーズ船が沢山停泊していた。
今日も日差しが厳しい。
朝食後、チェックアウトをし、荷物を預け、小樽観光に出かけた。

 

 

心配していた「サービスの低下」はさほど感じなかった。小樽近辺では「快適さ」や「リゾート感」
はまだまだ高い水準にあると思う。確かに東京などと比べてしまえば???と思うところは
あるかもしれない。でも、スタッフがギスギスしていないのは地方都市だからかもしれない。