以前のゼミの中で「稼ぐのはテクニックだ」って言う話がありました。

 

 

ゼミの動画見てる時は「そうかぁ、なるほど」てただ思いながら聞いてたんですが、よくよく考えたら「めっちゃそうやわ、そしてテクニック的なことにに悩まされてたことあったわっ!」と思い出した話です(どんな話)

 

 

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というのも自分は飲食店経験もほぼないままレストランをオープンしました。

しかもど素人のくせに何かシェフ?みたいな見え方するポジション。

 

当初はお客さんも少なかったから(もともと小さいお店)自然と「どうしてレストランしてるの?」とか「どこで料理習ったの?」とか聞かれるんです。

自分も「お客さんとたくさん話して自分のファンになってもらいなさい」と言われてたので、頑張って会話することが多かったので。

 

そこで「いやビザのためですねん」とか「料理の勉強は特にしてまへんねん」とはもちろんですが言えません。

そこで何とかひねり出してそれっぽいこと言わないといけない、と思ったり、見た目も何かそれっぽい風格出さんとあかんかな、と思ったりしていました。

 

でも私めっちゃ良く言えば正直者なので(自分で言ってくよにっこり)、すっごい辛かったんです。嘘やんそんなん、って思ってたので。

 

 

 

 

 

 

もう1つ同じようなお店があったんですが、そこで働いてた先輩がそういう演出?が非常にうまいなって思ってたんです。

特に「はったり力」がすごいと思ってました。

 

もちろん自分よりは飲食経験もあるんだろうけど、正直同じようなもんって感じでしかなかったのに(失礼)

まあよくそんなに色々言えるわって思うほどハッタリかましてるなぁ〜、って思ってました。

 

でも正直お客さんにとったらはったりだろうが関係ないところもあるし、何なら演出としては正しいんだろうな、と思うこともありました。

 

もちろん料理が美味しいことは大前提ですが、それをハッタリでもなんでもいいからもっと美味しそうに見えるように出せるのか、「私なんて・・・」と思って出すのかだったら、実力と情熱を兼ね備えている(ように見える)人に作ってもらってるってお客さんも思いたいと思うんです。

経歴を少しぐらい盛って言ったとしても、出てくる料理は同じなので・・・

(嘘は良くないですけどね、言い方の問題です)

 

そこで自分がその当時読んでた本が堀江貴文さんの「ハッタリの流儀」とかふろむださんの「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」ていう本でした。

 

 

 

 

 

お店をやる上である程度「はったり力」ってめっちゃ大事やなって思って自分はその当時本を読んで勉強しなければ、と思ってたんだと思います。

でもうまいことできなかったし、いまだにうまくはできません。

 

自分を上手く魅せる、その技術を使うってことを自分を偽ることだと思ってしまったからなのか、当時はそれで病んでしまったので「もう自分を作らなくてもいいや」って思って今は開き直り気味です ニコニコ

でもやっぱりこういうテクニックが使える人はお金にしやすいんだと思いますね。

 

占いでもやっぱり実力があることが前提ですが、ハッタリ力じゃないけどうまく見せることはテクニックなんだろうと思います。

ハッタリだけの人もいるからその辺は要注意ですが・・・

 

そういう意味ではこういうのが難なくできる人はそういう星を持ってると思います。

私は良くも悪くも全部開けっ広げ系なので、演出とかそういうのが苦手だと思う。

それは太陽と月がオポジションっていうのもあるんでしょうか。

 

発想を変えればいいんだけだとは思うのですが、なかなか難しいです。

 

 

英語でよくFake it till you make it (うまくいくまでは、うまくいってるふりをしろ)っていう言葉がありますがそれはめちゃくちゃ大切だと思います。

 

自信がなくても自信があるように振る舞うこと、できなくても諦めないでやりつづけることはいいと思う。

それもハッタリといえばそうなんだけど、ちょっと自分としては違うような気もしている。

まあ要は同じことですけどね(どない)

 

これはどんな仕事をするにも多少は必要だろうから、私もそこはやっぱり鍛えなければね・・・と思ったりはします。

 

 

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