starjourneyです。
先日の土曜日
ショートステイ併設のデイサービスに
行くことに、
母が同意しました。
やっと❣️という感じでした。
母は、
昨年6月に要介護1の認定を受けて
2箇所のデイサービスに通ってきましたが
今年6月から要支援1になり
通えるデイサービスが
1箇所に減ってしまいました。
(認定が下がったのは
調査員さんが来た時に
母が張り切って「できるできる」
と言ってしまったのと
認知症の医師ではなく
整形外科の医師が書いていたからだと
思われます。
要支援1では低すぎるので
7/1に区分変更をする予定)
今までのデイサービス
(ショートステイは併設されていない)は
2箇所とも母も私も気に入っていたのですが
私も姉も
母に時々ショートステイに
行ってほしいと思っていました。
なぜかというと
私は時々旅行に行ったりで
泊まりで不在にしたいのですが
母は
家の中で転倒して骨折したこともあるし
一人では安全面が心配だからです。
主に私のためのレスパイト
(本人や家族の休息や息抜き)目的。
姉が泊まりに来たこともありますが
姉と母は折り合いが悪く、、
私が帰ってくると
母が姉の愚痴を言いまくるので
できれば姉に泊まってもらうのではなく
ショートステイに行ってほしいと
思っていました。
昨年秋に
ショートステイのお試しと
2泊3日は行けたのですが
そこからはガンとして
拒否。
私は、家を空けられなくなりました。
2月の旅行の時は
姉に夜だけ泊まりにきてもらったのですが
母と姉は折り合いが悪く
私が帰った後やはり愚痴を聴かされるので💦
昨年お試しと2泊3日したショートステイは
いつも行っているデイサービスとは
違う系列のところでした。
なので、
馴染みの人がいないため
移行が難しく、、
ですが、
このたび区分変更をするタイミングで
近所のショートステイ併設デイサービスに
変わろうとしていました。
区分変更がうまく行けば
要介護1に戻り
デイサービス2箇所行けるので
一旦ショートステイ併設のデイサービスのみに
しぼり
要介護1に戻ったら、
もともと行っていたデイサービスのうち
母がより気に入っていたデイサービスにも
通わせるようにしようと
姉と決めていました。
でも、区分変更がうまく行かなかったら
元の気に入っていたデイサービスには
戻れないのですから
賭けです。
私自身が、
もともと母が気に入っているデイサービスを
やめさせてまで
ショートステイ付きのデイサービスに
うつらせるのは
自分勝手ではないか?
そしてもし母がショートステイ併設の
デイサービスが気に入らず
通うのを拒否したらどうしよう?
とものすごく悩んだのです。
でも7/1に区分変更申請するにあたって
7月から新しいデイに通わせたいという
姉の意向もあり
ようやく
ショートステイ併設のデイサービスに
申込書を提出。
それが先週の木曜日の夜22時のことでした。
そして実はその前日、
包括支援センターの担当の若い女性が
母が一人でいる自宅を
訪れていました。
包括の担当者に
私と姉が、
ショートステイ併設のデイサービスに
うつらせるのを希望していると
伝えたところ
「ご本人のお気持ちをお聞きします」
と言って訪問しに来たのです。
訪問中、
母は特別新しいデイサービスを
絶対拒否という感じではなかったようで
ただ、だからと言って
「何回か行ってみます」
とも明言はなかったようで。
ただ、私は
絶対に拒否でないなら
希望はあると感じていました。
そして先週の土曜日。
サービス担当者会議が
開かれ、
この時には新しいデイサービスの
担当者も来て
契約を交わすことになっていました。
しかし、これもかなり
無理矢理お願いした形で
木曜日の夜に申込書を送って
金曜日は担当者がお休み
土曜日の午前中に契約というのは
難しいかも、と一旦は言われたので
あきらめていたのですが、、
なんと当日になったら
担当者が契約に来られることになったと!!
それがわかった時点で
「すごくいい流れだな」と
私は希望を感じました。
そして会議が始まった後、
母が口を開き、、
急に❣️
「私、、
娘に言われたからじゃなくて
新しいデイサービスに
行きます❣️
自分の意思です。」
と言い出した時には
驚きました。
母は続けて言いました。
「あなたのおかげよ」と。
「あなた」とは
包括支援センターの担当者です。
「あなたが、
『何回か行ってみよう』と
言ってくれたから、、」
と母。
包括の担当者はまだ若くて
優しい女性で
母の強い拒否に負けてしまうのではないか?
と危惧していましたが
優しく寄り沿って話をすることで
母の気持ちを変えてしまったようです。
母のこの言葉で
私達は心から安堵し
契約を続けて行うことが
できたのでした。
今回、
話を進めるにあたって
私の頭の中には
姉の言葉がありました。
「ショートステイに行かせたいのは
あんたでしょう⁉️
近所で見かける送迎車で
施設を調べるとか、
もっと手を尽くしたの⁉️」
「私はこの1年間お母さんのために
頑張ってきたけど
もう限界なの。
もう我慢しないことにした」
ショートステイに母が行かないなら
姉に来てもらいたいのですが
姉と母の折り合いが悪いという事情もあって
私が姉に気を遣ってショートステイを
利用したいという思いもあるのですが
とりあえずショートステイに
母が行かなくて困るのは
直接には私です。
そしてこの1年間
姉が母のために
いろいろ動いてくれたのも
わかっていました。
その後私は、
なるべく介護関係のことは
姉に任せず
できるところは自分で
やるようになりました。
今回やったように
夜中にデイサービスの申込書を
書いて送ったり
契約を明日お願いしますと無理なお願いをしたり
包括の担当者と密に連絡を取ったり
手を尽くす
ようになりました。
その結果、
母の気持ちも
動いたのかなと思います。
新しいデイサービスは
来週からですが
うまく移行できればいいです。
皆様も
親御様のことで
悩んでいる方いるかと思いますが
無理せず気楽に
頑張りましょうね。
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