こんにちは、 starjourneyです☆

 ちょっと更新の間隔が空きました。

 では、「父のこと」つづきです。

 21まで書いたところで、はたと思いました。

 私が、時間軸をすっ飛ばしてしまったのは、

主に二つの出来事。

一つは、祖父の死。

もう一つは、母の入院・手術。

 どちらも、ものすごく重要な出来事だったのに、

どうして忘れてしまったのだろう?

 理由の一つは、直接「父自身」の出来事ではないから。

 そしてもう一つは、あまりにも重大な出来事すぎて、

覚えているのが大変なので逆に記憶が飛んでしまった

のだろうと思います。

祖父が亡くなったことが、いまだにうちの家族に

尾を引いています。

 現在祖父の相続問題がきちんと話し合いされずに

いたことが原因で、父の異母兄の子である3人姉弟

が現在争っています。

(祖父のみかん山は、いつのまにか

孫である、父の異母兄の息子に譲渡されていた)

 そして、父に加えて母も入院手術した時は、

私にとっても一番辛いときだったのです。

 家の中もそうですが、私はこんな状況で職場で休みを取ることに

苦慮していて、上司もちょっと説明してもあまり協力的では

ありませんでした。

 また、上司以外の職場のメンバーにも、誰にも話すことが

できず、誰にもわかってもらえないと感じていて

孤立感を感じていました。

 私、この頃本当に辛かったんだなあ。

 思えばこの頃から、会社で働くことによりいっそう苦悶

することになっていっていたと思います。

 この「父のこと」を書くようになってから、

「私が辛かったのはあたりまえだなあ」とか

「私は本当に大変だったなあ」とか感じるように

なりました。

 自分を認めてあげられるようになった、というか。

 どうも、自分ではいろいろな心情を思い出すのが辛くて

あまり詳細には思い出したくないし書けないのですが、

それでも、忘れていたことをちょっと思い出したり

文章にすることで、

自分の中での整理にはなったようです。