こんにちは、starjourneyです☆

 今日も、雨です雨

 昨日病院へ行くバスの中で、何だか頭が痛いカゼなあ

と思い、風邪引いたかもな私です。

 そういえば、一昨日くらいから、鼻が出ていたのでした。

 花粉症が始まったのかと思いました。

 さて、昨日の記事に、「父のこと」を書こうかと取り上げたので、

早速書き始めようと思いますアップ

 実は、父とのことは結構辛いことが多すぎて、

いつ何が起こったのかわからなくなっている部分があるのですあせる

 それも自衛本能のようで、辛い記憶を消してしまおうとする「記憶喪失」

になっていて、昨日記事に書いたFESのフラワーエッセンス

「ゴールデンイヤードロップ」はその辛い記憶を思い出させて、

涙を流してトラウマの解消をはかり傷ついた魂を癒す役割を

果たすそうです。

 なので、時系列に書こうか、それとも思いついた順に書こうか

迷いました。

 時系列に書いていても、後から「これもあった」ってことになる

かもしれない。。。

 でも、やっぱり基本は時系列の方が、

自分の整理になると思うので、そっちを選択しようと

思います。

 

 父は、九州の田舎町に生まれ育ちました。

近くには海があり、生家は農業、みかん山も

所有していました。

(このみかん山が、父の人生に大きな影響をあたえます)

 家は浄土真宗のお寺の門徒総代をつとめ、

その地方では大変プライドが高く、祖父は

町会議員をつとめていました。

 ただ、プライドの高さと反比例するかのように、

とっても貧しかったそうです。

 大変貧しかったので、祖父は小学校にしか

行っていません。しかし、祖父の弟は

大変優秀で、わざわざ東京の麻布中学に入学させ

東京大学へ入学しました。そのための資金をどうしたかは

わかりませんが、田畑を売ったとかなんとか。。。

(祖父の弟は、そののち裁判官になりました)

 つまり、教育、ひいては学歴のためには

力を注ぐと言うような家風だったのです。

 祖母は、祖父の後妻でした。

祖父の前妻は、男の子を産んだ後、

祖父から家を追い出されてしまったそうです。

祖父は、大変自己中心的でわがままな

性格でした。何があったのかはわかりませんが、

ある夕方、祖父の前妻は、静かに家を出て行ったそうです。

 男の子を残して。その男の子こそ、父の異母兄の叔父

です。そして、この前妻が追い出された事件こそが、

父の家にずっと影を落としているのでした。

(つづく)