Global Icon Series City Mug : Tokyo | スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers

スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers

スターバックス(スタバ)のタンブラーやマグ、その他のグッズをゆっくりのんびりご紹介しています



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



フェイズ2は皆様、いかがお楽しみだろうか。
フォームドピオエスプレッソ&オリガミ・プロモーションと言っても過言ではない今回だが、


フェイズ2のグッズの色目と、日本の折り紙にインスパイアされて命名されたオリガミを見ていたら
今日はアニバーサリープロモーションの品ではなく、こちらをご紹介したくなった。



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



世界各国様々な都市で発売されているグローバルアイコンシリーズのシティマグ。
'08iconシリーズとも呼ばれるこの現行のシティマグ。





今日はまず予備知識を箇条書きにしてみよう。



・'08シリーズの第一号は中国(China)で、2008年の北京オリンピックに合わせて発売された。

・日本ものはTOKYO、OSAKA、SAPPOROが存在する。(何故かJAPANがない)

・SAPPOROは2011年の北海道進出10周年の際に道内の店舗で4000個限定で発売。

・TOKYOとOSAKAが販売されているのは横須賀の米軍基地内のスターバックスのみ
 ちなみにこのYokosuka US Navy Base店は日本のスタバの経営。

・世界でも珍しい「その土地で買えない」マグの為、
 海外のコレクターの間ではGHOST MUG(幽霊マグ)と呼ばれていたりする。

・通常マグが存在する場合はタンブラーもリリースされていることが殆どだが、
 TOKYO、OSAKA、SAPPOROのタンブラーは存在しない。

・この'08シリーズで都市版はあるのに、国版がないのは日本の他にアメリカ、ノルウェイなど。
 
・逆に国版が複数バージョン存在するものもある。(イギリスやシンガポール、カタールなど)




・現在日本で発売されているご当地ものは海外ではArtsy Seriesと呼ばれる。
 昔は様々な国や都市のものも存在したが、現在生き残っているのは、
 中国・韓国・台湾のアジア数国とロシアくらい?

・現行はこの'08アイコンシリーズだが、以前はシティマグといえば'94コレクターズシリーズだった。

・その'94コレクターズシリーズのTOKYOは、初代東京マグとして東京エリアでその昔販売されていた。

・その初代東京マグと呼ばれるものと、初代東京タンブラー は絵柄が全く違う。(タンブラーは和柄)

・東京マグと呼ばれるものは4種全て東京タワーが描かれている。
 (初代東京マグこと'94シリーズ、21st東京マグ、現行の東京12マグ 、'08アイコンシリーズ)





と、文字はこれくらいにして、



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



右は前出の初代東京マグ。



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



他の都市のようにタンブラーもあるといいな、と。



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



さてさて、そんな販売場所がちょっと珍しいマグなのだが、



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



やはり2020年の東京オリンピックの際には東京の店舗でも発売となってほしいもの。
もちろんタンブラー版も。



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



ちなみにこの'08シリーズのTOKYOマグのカラーは、
やはりこんなイメージから来たのだろうか。



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers



美しい日本の桜はオリンピック開催月には咲いていないけれど、
そんな美しい色のマグ、東京で発売になるといいな、と思いつつ。



実はこのマグはだいぶ前になるのだが、とある方のご好意で手にすることができたもの。
改めて感謝の気持ちを伝えたくこの記事を書いている次第。


本当にありがとうございました!





あ、そうそう
日本といえばコレも忘れちゃダメだよね?(笑)



スターバックスのタンブラー達 : Starbucks Tumblers

※ 撮影には許可を頂き、また万が一落として割ったりした時の事を考え、
 写っていない部分でキャッチできるように大きくタオルを広げて撮っています。



(2011年発売・16oz)

※ マグの底には2008と記載されていますが、実際に発売され出したのは2011年と記憶しています。