反抗期 | おのひの日記~明けない夜はない

おのひの日記~明けない夜はない

3人の子供達の話。
得意じゃないけど料理やお菓子作りの話などなど。
日常の他愛もないことを書き綴っています。

長女が合宿から帰ってきたのが日曜日。

すごく辛い練習だったろうし、多少のわがままは許してあげようと思っていた私ですが、結局夜大爆発してしまいました。

長女が持ち帰ってきたリュックがずっと玄関に投げっぱなし。

洗濯物を出すわけでもなく、本人はずっとiPod touchに興じていました。

そしてそのうち眠くなってしまった長女は、片付けもしないまま布団へ。

「せめて洗濯物くらい出しなさい」

と言っても

「疲れた、めんどくさい」
と動こうとせず。

「3日も前の洗濯物なんだから、早く洗ってしまいたいでしょ」

「今出さないんならママはもう触りたくないから、明日自分で洗いなさいよ」

何を言ってもダメでした。

結局は最終手段。

「だったらママが出して洗うけど、その代わりiPod touch3日間禁止ね!!」

そう吐き捨てて、私はお風呂に入りました。


長女は、それだけは困ると思ったんでしょうね。

脅しじゃないこともわかったのでしょう。

私がお風呂からあがると、洗濯物がお風呂場の外に出してありました。

そして、布団の中で、泣いていました。



深夜になって。

片付けをしていた私は、1枚のたたまれたメモ書きを発見。

開いてみると、そこには

『せっかく合宿頑張って、帰りのバスも楽しかったんに、家帰ってママのせい(存在)で最悪。意味わからん。疲れとるんに考えろよ。』

と書かれてありました。

深夜ですが、私のイライラはマックス!

何でそこまで文句を言われなきゃいけないんでしょう!

文句を言われてまで洗ってあげるんじゃなかったと後悔しました。

そして翌朝。

大人げない私は、昨日の話をまた持ち出してきて、

「ママは反抗期には屈しない!!」宣言!

親に対する暴言は、やはり聞き逃すわけにはいきませんからね。

後になって、主人にも話しましたが、「もっと労ってあげたら」と言うばかり。

もちろんそれもわかりますが、優しくするのと甘やかすのは違うと思うんですけどね。


長女はもう普通通りに戻りましたが、メモ書きの内容をまだ許すことができない私は、まだモヤモヤしたままです。

ちなみに、リュックはまだ玄関に置きっぱなし。

いつになったら片付くのでしょうか。

もうここまできたら我慢比べです。