予定通り、月曜日に富山の自宅に戻りました。
新潟滞在のシメは、新潟のB級グルメ『イタリアン』。
やっぱり美味しかったですね。
また、帰りに高速SAのモスバーガーで、『タレカツバーガー』というご当地バーガーを買って帰ったのですが、私の大好きなタレカツ丼とはだいぶ違う…
こちらはちょっと残念な感じでした。
さて、昨日は長男の整形外科の受診日。
いつもの通り、レントゲンをとってから、先生の診察となりました。
骨折から3週間経ち、順調に回復してきているということで、ギプスを半分あけることに。
肘外側のギプスは残し、内側だけをチェーンソーのような器具でカットしました。
長男には冗談で
「腕も切れちゃうかもよ~」
なんて言っていたのですが、本当に一歩間違えば切れちゃうんじゃないかと思うほど、ギリギリの作業でした。
音もすごかったですしね。
そして摩擦熱が伝わるんでしょうか、ちょっと熱かったそうです。
無事ギプスを切り終わると、久しぶりの長男の右腕が現れました。
太さの変化はよくわかりませんでしたが、長男の腕は汚れのためまだら模様になっていました。
まるで重度の火傷を負った腕みたいでしたね。
そして洗う暇もなく、再び巻き直し。
半分に切ったギプスを再利用してシーネのように固定し、包帯で巻いて、再び三角巾でつりました。
通気はよくなったかもしれませんが、結局はまたぐるぐる巻き。
洗ってあげられるのはもう少し後になりそうです。
さて、長男の腕は治ってきたとは言うものの、レントゲンで見る限り、まだ痛々しいままです。
折れて完全にずれている骨よりも、しなっている骨の方が予後としては問題があるよう。
腕の内転、外転にも影響が出るかもしれないとのことです。
もしそうなった場合は、今ではなく、骨の成長が終わる頃、つまり高校生か二十歳前位に手術になるかもしれないそう。
でもそんな時期に手術をしてしまったら、部活や受験に影響が出てしまうかもしれませんよね。
それはちょっと避けたい気もしますが。
まあ先の話はまた考えることにして。
昨日も再度先生に確認したのですが、やはり9月なら走ってもいいとのこと。
そして、腕立て伏せなど、体重をかけられるようになるのは10月くらいからだそうです。
あと問題は、ギプスを外した後に長男が動くのを怖がらないかどうか。
それによっては、大会出場も断念せざるを得ないかもしれませんね。
まあとにかく、もうしばらくは無理をせず、ギプスがとれるのを静かに待ちたいと思います。
最後に、実家からもらってきたお土産の数々。
開けたら最後。
歯止めがきかなくなっちゃいそうですよね。
今が夏休みでよかったです。
日中子供達がいなかったら…
この中の一箱が、最初からなかったものになっていたかもしれません。笑

