邪魔者扱い | おのひの日記~明けない夜はない

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3人の子供達の話。
得意じゃないけど料理やお菓子作りの話などなど。
日常の他愛もないことを書き綴っています。

昨夜の陸上クラブの練習は、長男長女別会場での練習となりました。

いつもより早く出てまず長女を練習場所へ。

チームの子はまだ誰も来ていなかったし、公共の体育館とはいえ薄暗い中置いていくのはちょっと心配でしたが、時間も迫っているので、長女をおろしたらすぐに出発しました。

そして今度は長男を別会場へ。

なんとか間に合いました。

でも長女がちゃんと合流できたのかも気になったので、再び長女のところへ。

無事みんなで練習を開始しているのが見えてひと安心。

それからやっと自宅へ戻りました。


帰りは長男を迎えに行ってから、長女のところへ。

すでに練習は終わり、外で立ち話をしているところでした。

長男達の練習も時間オーバーでしたが、長女達もだったので、少し待たせただけですんでよかったです。


そして2人に、今日の練習はどうだったのか聞いてみると。

どうやら、長女達は、体育館で邪魔者扱いされたようです。

体育館の走路は誰でも使っていい所だと思うのですが、集団でいたのがいけなかったのか、管理者から苦情を言われたんだとか。

コーチと管理者で、かなり言い合いもしていたようです。

邪魔にならないように、一列になって私語もせず走っていたそうなんですけどね。

あのスピードで走られちゃ迷惑だってことでしょうか。

並列になってしゃべりながらウォーキングしている人が許されて、一列で走っている子供達が許されないとは、ちょっとかわいそうですね。

まあ管理者側の言い分は聞いていないので、何とも言えませんが。

でも管理者とやり合ったのなら、もう気持ちよく練習することはできないでしょうから、また移動することになるのでしょうか。


うちの地区には町のスポーツクラブがあり、子供達の陸上クラブもそこに属しています。

だからチーム名も、このスポーツクラブ名と同じ名称なんです。

そのスポーツクラブの主な練習場所がその体育館になっているのに、うちのチームはフロアを使えるわけではなく、練習は専ら走路や階段、廊下のみ。

どうしてこうなっちゃったんでしょうね。

私の知らない事情でもあるのでしょうか。

とにかく、子供達は一生懸命頑張っていますので、もっとのびのびと練習させてあげられたらいいのですが。

町の名前を背負って試合にも出ている子供達を、もっとあたたかく見守ってもらえないものかと思わずにはいられませんでした。

これって親のエゴでしょうか。