ナツミンです。



2020/11/7~9に釜山へ行ってきた。
 

 で、アワビを散々食べたアラフォー夫婦は夜のプールに繰り出すことに。
 
 
 
シグニエルのプールは室内と室外に分かれているが、隣合わせている。


オススメはもちろん外。
景観的に外。
 

まず、男女それぞれの更衣室で着替え、そこから直接プールに行けるようになっている。

外のプールを利用する場合、サウナ側にあるロッカーを使う。

鍵を受け取り、鍵と同じ番号のシューズロッカーに靴を置き、更に同じ番号のロッカーを探して服などを着替えることができる。


ちなみに
プールとは逆側の奥に、サウナや大浴場があるので、プールに入った後にそちらで身体を温めることができる。

脱衣所付近の洗面台には、ローションやヘアスタイリング剤が準備されていたが、メイク落としはなかった。

また、ドライヤーと櫛も準備されているが、櫛はどのくらいの頻度で交換しているか分からないため、気になる方は持参した方が良いと思う。



タオルやガウンもサウナの入口や、プールの入口付近にあるので、そちらを利用すると良い。

が、
私はバスタオルやガウンがどこにあるか分からず、ウロウロしたため若干の時間のロス。
 
 


たどり着いた外のプールは既に夫が入っていた。
 
 
真顔やべーよ!めっちゃ寒い!
キョロキョロ温水でしょ?
真顔温水って言っても寒いよ。1回入ったら出られない。
 
(プールに入る私)
 
キョロキョロ・・・ホントだ!寒い!!風が吹くと耐えられないから、濡れた首から下はもう外に出せない。
 
 


11月のプールは風が吹くとホントに寒すぎて辛い。
 
が、海雲台の景色を見ながらのプールは楽しい。
 
 
キョロキョロシンガポールの名前なんて言うんだか忘れたけど、屋上がプールになってるとこあるじゃん?
真顔あぁ、そこ、建物が片方傾いてるって噂があるらしいよ。
キョロキョロ(どこ情報だよ)今まで全然興味なくて、行きたいなんて思ったことなかったんだけど、きっと楽しいんだろうなって、今思った。
 
 
二人でキャッキャ言いながら、寒いプールを楽しむアラフォー夫婦。


そうそう。
プールはキャップ着用とのことで、一応シグニエルで売っているスイミングキャップを購入した。ひとつ16,000w(約1,600円)


キョロキョロ高級すぎる


が、
我々がプールに入った時間は、ほぼほぼ、スイミングキャップをかぶっている人はいなかった。
中には、スイミングキャップではなく、ベースボールキャップをかぶっている女性達もいた。
もちろん、そのベースボールキャップは水に濡らすことはなかったようだが、そんな手が通用するのであれば、私も自前の帽子をプールまで持って行けば良かったなと痛恨のミス感。

このスイミングキャップは次の出番があるのだろうか・・・。

 
なんにせよ
知るのと体験するのはやっぱり違う。
冬のプールの厳しさと、景色の良いプールのすばらしさを両方感じて初日は終了した。
 
 
つづく
 
 
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