ナツミンです。
魚くせー







2020/11/7~9に釜山へ行ってきた。
と言っていた夫は苦痛だったかもしれないけど、私はワクワク。

チャガルチ市場は、韓国一の規模の魚介類の市場らしい。
海が近いため、新鮮な魚介がいつでも新鮮な状態の魚介が豊富。
ビルのような建物になっているため、外からはその雰囲気が垣間見えない。

一歩中に入ってみると、市場らしい造り。
ソウルのノリャンジン水産市場に比べると、ノリャンジンは階段型に魚介を陳列している所もあるが、チャガルチ市場は平面状に陳列している店が多いよう。
1階で買った魚を食堂に持って行って調理してもらうこともできるようだが、それはせず、外のマーケットへ


青空市場の方が、人が多いようだ。
狭い場所に、ギュウギュウに店があり人がいるため、活気があって、中より外の方が面白い。

魚が干してあったり

あまり見かけない貝があったり、興味津々。
そんな中、食事をどこで食べるか彷徨っていたアラフォー夫婦


圧強めで食事の客引きをしてくるお店が多い中、観光客か地元民か分からないが、満席に近い状態のお店に入ってみることにランニングランニング
余談だが、ソウルに住み始めてから気付いたことは、人の入っている店は、やはり美味い。
逆に言うと、閑古鳥が鳴いている所は、それなりだなーと思う。
我々が歩いた青空市場のゾーンは、それが顕著に垣間見えたので、人気のお店に入った。
お店では、夫が刺し身定食を。
私が焼き魚定食を頼んだのだが、圧強めで刺し身の盛り合わせをオススメしてくる他の店とは違い、食べられそうな分だけ注文できるのはありがたい。
刺し身も焼き魚も、新鮮なためか、臭みもなく、素材の味がしっかりしていた。

市場内や市場外も、『チャガルチ市場』と呼ばれる一部だったのかもしれないが、魚介類が好きな私は、磯の香りがする場所の市場は、心が踊った。
魚達が陳列されている近辺は、濡れていることが多いため、もし行く機会があれば、多少汚れても良い靴で行く事をオススメしたい。
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