ナツミンです。
今日はどうしても生物が食べたくなったため、昼前から寿司屋検索に余念がなかった。
友人がオススメのところも考えたが、身近な場所でなんとかしたい。
そして行き着いたお店を紹介したい。
お店は龍山アイパークモール6階のフードシネマのフロアにある。

海鮮丼以外にも、寿司セットや、太巻きセット、更にはおまかせまであるようだが、メニューの一番上に画像付きで表示されていたので、おそらく推しの商品。
まんまとそれに乗っかった。

私が選んだ海鮮丼は『Yellow』。
Yellowは、一番オーソドックスな『White』にホタテがプラスされている。
『White』が17,000w。『Yellow』は25,000w。ホタテは3、4枚程度だったと思うが、5,000wUP。
なかなか高級に感じるが、普通なのか?

因みに、海鮮丼と言っても、よくある日本の海鮮丼とは様子が違う。
ベースがネギトロに近い。しかもそのネギトロの中に、小さくされたレンコンやキュウリや卵焼き達も混ざっていた。そして謎の歯ごたえの良い緑の物体も。何かの茎のようだが、歯ごたえのアクセントには丁度良い。
ネギトロとちらし寿司の融合だ
味は割と強めにつけられているので、醤油等をプラスする必要はないし、ノリも沢山添えられているので、手巻きにして食べることもできる。
ここでひとつ言っておきたいことがある。
それはイクラだ。
韓国へ来てから初めてイクラに出逢った。
口の中で弾けるプチプチ感。
なんとも言えない。
イクラ〜!会いたかったよイクラ〜

なんと言ってもその量である。
「器に対して量を間違ったのでは?」そう大きな声で言いたくなるような少なさだ。
が、サービス品なのであろう。
そう考えれば致し方ない。
納得してるのかしてないか分からない状態でひと口食べてみると、上にかけられている餡が、割とネットリ系だ。
そのまま食べ進めてみると、なんとカボチャのペーストが卵の奥から出てきた。
カボチャペースト入りの茶わん蒸し。
初めてのその茶わん蒸しは、カボチャのほのかな甘みはあるものの、卵自体は甘くない。
そして、少量。
こちらの味に関してはなんと表現して良いか分からない状態で食べ終わってしまった。
総括すると、ランチとしては少々高級だ。
しかし海鮮丼自体は美味しく食べることができたし、味噌汁も海老のだしが効いていたので、アリかと思う。
またどうしても食したくなったときに利用させてもらいたい。



