ナツミンです。




今回のブログは焼肉用の部位を買いに行った記事です。

内臓系やお肉、タンなどがどーんと出てきますので、苦手な方はご覧にならない方がよろしいと思います。

ご覧になる方はご自身の選択の上でご覧になってください。



先日(5/3)

初めて、馬場洞の肉市場に行ってきました。





場所は

地下鉄の駅から歩くと、ちょっと遠いかなー。
私達はバスで行きました。

で、
ここからは、内蔵などの画像もアップするので
苦手な人はご注意を。


沢山の肉屋がある中、このような内蔵などを売っているお店もちらほら。

買っても、どう使っていいか分かんないようなのも売ってたり。

そんな中、私達が目指したのはこちらの


白いベローン

牛タンです。

他の方のブログとかも拝見させて頂いたところ、駐在で来てる方がよく利用されてるのは、この隣のお店かなーと思ったりするのですが。

私達が行ったとき、たまたま隣のお店は誰もおらずw

結果、こちらのベローンを見て、おばちゃんに頼みました。

おばちゃんが、舌のザラザラを削ぎ落とし


知っている牛タンの姿になってゆきました。


大きいサイズの舌しかないと言われ、

そもそも、

大きいか小さいかとか、初めてだから分からんけども。

のどに近い、柔らかいところは厚めに
舌先に近い、固いところは薄めに

焼肉用に切ってくれました。

でも、完全に舌先までは切ってくれず、


キョロキョロあれ捨てるのかなー?
真顔それはもったいないね。


なんて話をしていたら


目シチュー


って言って、
舌先は角切りみたいに切ってくれたやつを、袋にどーんと入れてくれました。


で、
基本、舌の1本買いだから

焼肉用に切ってくれたやつと、
角切りにして袋に入れてくれたやつと

厳密な重さは分からないけど、だいたいどっちも同じくらいの量で全部で40,000Won(約4,000円)

相場が分からないから、それが高いのか、安いのかも分からないけど。


でも
私的には安いと思うキョロキョロ

だってさ
普通に仙台で牛タンをお店で食べたら5、6枚で1,000円以上するじゃん?




まぁそんな感じで、牛タンをどーんと買い

更に私達が向かったのは、他の肉屋。
こちらで


このような盛り合わせの肉達を勧められたけど、こんなにいらないから、グラム単位でお願いして切ってもらって。

生で食べれるお肉と
チャドルバギをサービスでもらいました!

それから、セルフ焼肉のお店を教えられます。


最初の店で買った牛タンとサービスのチャドルバギ


後から買った
オススメの肉や、夫が食べたいと言っていた、ハラミ部分の肉。そして刺身肉。

もちろん牛タン合わせると大いから、全部は食べず持帰り行きのもあるけど。

パンチャンは出てくるけど


まず牛タン!!

ここのお店は網なのがイイラブ
他のお店は鉄板だったりするから、鉄板だとねー脂が気になる年頃だからねーキョロキョロ

そして
この牛タンのために、レモンと、ネギダレを作って持っていったら、お店のおばちゃんが興味津々でw
ネギダレのことを聞かれた爆笑

でも結果、何よりレモン。

お肉がジューシーだから、
レモンがあるだけで全然違う!!


久しぶりの牛タンは、めっちゃ柔らかくて美味しかったラブ
霜降り系の肉も、美味しいことは美味しかったけど、やっぱり脂をあまり受け付けないアラフォー夫婦。

次は赤身が多いところを頂こうと思います。



そうそう。
牛タンの店で、おばちゃんが角切りにしてくれたシチュー用の肉ですが、舌のザラザラ部分がそのまま付いた状態の角切り肉で。


キョロキョロ流石の私もザラザラはちょっと・・・取りたい。


と、
家に帰ってから、夫と二人でひたすら角切り肉からザラザラを取り去る作業をしました。
二人で作業しても1時間くらいかかったかなーアセアセ






肉市場はこちら

↓

마장축산물시장

http://naver.me/5rQT0Mkr