ナツミンです。


本日は
頭のおかしい人の話。

頭のおかしい話を読めたくない方にはオススメしません⚠

どうぞスルーしてください。


***


ここからが本日の記事↓


うちのソファーは、眠りを誘うソファー。



うっかり座って
うっかり横になろうものなら

確実に寝る(笑)




それは
午前中のこと。


夫を送り出し
洗濯機を回し
掃除を済ませ

クッションを抱え
うっかりソファーに座ってしまった私。

つられて
うっかり横になってしまったのである。
(↑寝る気満々かよ)


そこから、うつらうつらし始めた。


覚えてはいないが、
最初はぼんやり夢を見ていたような気がする。

そのまま
うつらうつらする。


そして
なんとなく意識がある状態になってきた。


寝ているけど寝ていない。
寝てないけど起きてもいない。


眠気はあったが
ぼんやりと
お腹の上に乗せたピンクのクッションと、その先に膝を曲げてる自分の足が目に映った。



寝ているけど寝ていない。
寝てないけど起きてもいない。

そんな状態が続く。


うつらうつらしながら思い出す。
2週間前のごくらくラウンジ

ごくらくラウンジは、毎週20時~オンラインで、惣士郎さんを囲んでお酒を片手にみんなでざっくばらんにお喋りする場である。


そのときの話題になったのは『夢』


その中で『明晰夢』や、『幽体離脱』や、『予知夢』の話になったのだ。


まぁなんとも、怪しげな会(笑)



その『幽体離脱』体験の話を思い出し、うつらうつらしていた私は


キョロキョロ(・・・なんとなく今なら私もできそう)


キョロキョロ(よし!浮いてみよう)


うつらうつらしたまま、そう思ったわけで。

すると

フワっとした感じがする。

ちょっとテンションが上がる私。

もちろん、横になって、うつらうつらしてるままである。

が、フワっとした体感があったわけで。


キョロキョロ(寝ている私を見てみよう!回転できるかな?)


うつらうつらソファーに寝ている私(実物)と、浮いているであろう私で、対面してみようと試む。


が、回転はできないようだ。


フワっと感覚はある。
が、それ以上は、どうやらどうにもできないよう。


キョロキョロ(よし!戻ろう)


そう思ったところ、沈む感覚があった。






事件はそこからである。






キョロキョロ(そろそろ起きよう)


そう思って
目を開ける。
お腹に乗せたクッションが目に映る。




上半身を起こそうとする。


そのとき、
目が覚めた。
お腹に乗せたクッションが目に映る。




キョロキョロ(ん?)


上半身を起こそうとする。


そのとき、
また目が覚めた。
お腹に乗せたクッションがまた目に映る。




キョロキョロ(あれ?)


再度、上半身を起こそうとする。


そのとき、
またもや目が覚める。
お腹に乗せたクッションがまたまた目に映る。




何度か繰り返した。


目覚めているが、目覚めていない。
起きれていない。

ちょっと焦ってきた私。


キョロキョロ(上半身起こす程度じゃダメだ。ソファーから転がり落ちるくらいにしよう)


そう思い、
身体をひねり、
ソファーから転がり落ちる。

そして、
そのとき、

目が覚めた。
またもやお腹に乗せたクッションが目に映る。






何回も
何回も
何回も


目覚めると
お腹に乗せたクッション(と自分の足)が目に映るばかりである。



キョロキョロ(えっ?起きれない!?やばい!私、死んだ!?)


焦りながら、自分が死んだかどうか確認をするすべもなく夫のことが頭をよぎった。




そのとき






目が覚めた。


本当に目が覚めた。




体感がある。


重力を感じられる。


クッションを持ち直し、ソファーに座り直す。


キョロキョロマジ焦ったー!!


ちゃんと声を出し、ひとりつぶやく。


キョロキョロ幽体離脱してみようなんて思うもんじゃないな。


実物に戻った?安堵感に包まれた。






今日の体験は
『幽体離脱』
なんてもんじゃないかもしれない。

ただただ、眠すぎる状態で
「起きなければ」
という、強迫観念から見た、
ただの夢の連続なのかもしれない。

しかしながら
「もう起きられないかも!?」
と焦ったことに間違いはなく。


なので・・・

『幽体離脱してみようとか思わない方がいい』

そう決めたガーン