イラつきながらも、『頑張らなくていい』を採用すらことにし、忙しそうに見えた会社はソッコーお断りをした。
そしてすぐに別の会社に行くことにした。
近くに公園がある会社。
仕事の内容なんて、特に興味があったわけではなく、てか、事務職なんてだいたいどこも似たり寄ったりだろうと思っていた。
近くに緑がある。
選んだ基準は最早それしかない。
そして
「嫌なら辞める」
そう決めて仕事に行くことにした。
そしてそして、前振りが長くなったが、とりあえず仕事が決まったところで、ようやくヒーラーフリークに突入することに
