サワサワサワ…




お姉さん「これくらいで大丈夫かな」

私「ありがとうございます」



何が大丈夫なのかも、何に対してお礼を言っているかも分からず、サワサワタイムは終了した。


お姉さんは、お兄さんにもお試しでサワサワをすることにしていたので、部屋から出ていった。






一人残され、横になったまま考えていた。

「なんだったんだろう?」







そのとき
急に私の身体が光に包まれ
目の前に天使が…









なーんてことは起こるわけもなく。


なんなら身体の疲れすらとれてもなかったえー





お姉さんに頭をサワサワされた。
以上!

そんな感じだった。






「うーん…まぁいいや。寝るかな」




考えても答えが出るわけでもなく、寝ることにした。