人間はカネに向うほど現実が小さく狭く歪んでいく
カネに引き寄せられるほどカネで結ばれた現実しか見えなくなる
カネに引き寄せられるほど人よりカネの為に思考行動する
何のために人間に生まれ生きているのか考える
政治も経済も経営も
皆の為に機能させるには
カネで秩序は無理である
カネそのものに
致命的問題があるからだ
カネはそんな現実の為にこの世に組み込まれた存在ではない
其の逆の上下優劣格差循環の為に存在しているのだから
みんなが真剣に気づきカネを無くす必要に目覚めるまで
但し幾ら出世しても権力を持とうとも幸せやゆとりは誰にもやってこない
誰もが其の時初めてカネの本当の正体に触れることが出来る
この世に本当に必要な存在が見えて=観えてくる
するとこの世の常識の元がおかしい事につながって行く
人間が進むべき創造の改革が始まっていく
ピラミッド社会構造思考がおかしい事にもつながって行く