大阪梅田に開発進行中の
[うめきた・グランフロント大阪の中核中枢機関「ナレッジキャピタル」からの
本日のメールをそのまま転載しておきます
大勢の方に今のうちから注目しておいて欲しいからです

国内に留まらず世界スケールのプロジェクトです

「KMOナレッジキャピタル」とは

昨年の現地開発中現場見学会の様子
昨年の見学会見プレス
5ヶ月前建設中
266店入居し来春開業 大阪・うめきたの商業施設
直ぐ隣が昨年全面リニューアルしたJR大阪駅⇒大阪ステーションシティです
大阪ステーションシティ夜景
直ぐ西隣の梅田スカイビルからの夜景
おまけ BP(HD) 変貌する大阪

此のメールを見て興味及び何らかの参画を望まれる方は直接ご自身でお問合せください

以下そのままの転載です

~「ナレッジキャピタル」2013年春、大阪“うめきた”に誕生~
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[うめきた・グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」
メールマガジン vol.27 2012/9/20]
「ナレッジキャピタル」のホームページはこちら http://www.kmo-jp.com/
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船越 志敏様、
うめきた・グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」メールマガジン
vol.27です。
「ナレッジキャピタル」は、さまざまなジャンルの最先端テクノロジーと
アート、エンターテインメントが集まる複合施設です。
「感性」×「技術」=「知的価値」を合言葉に、皆さまに最新情報をお届け
いたします。
■INDEX ―――――――――――――――――――――――――――――――
┃
┣1.【TOPICS】
┃ ナレッジキャピタルが大阪で、東京で、講演します!
┃
┣2.【ナレッジキャピタル活動情報】
┃ 第4回インターナショナルサロンを開催しました
┃ 東京で外資系向けビジネスセミナーで講演しました
┃
┣3.【ナレッジキャピタル関連情報】
┃ Webサイト更新~ナレッジサロン、コラボオフィスの情報を追加
┃ Webサイト更新~木曜サロン実施レポート
┃
┣4.【ナレッジキャピタル人 式会社アスキー・メディアワークス
┃ アスキー総合研究所所長 遠藤 諭氏が語る!】
┃
┣5.【海外スペシャルレポート】
┃ 「リヨン」 in フランス
┃
┗6.【編集後記】
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┃【1】TOPICS
┃ ナレッジキャピタルが大阪で、東京で、講演!
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■:10月17日に大阪でUR都市機構ほか主催「関西発のイノベーション」開催
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「関西発のイノベーション~特区構想が切り拓く日本の復興~」をテーマ
とし、昨年度閣議決定された「関西イノベーション国際戦略総合特区」に
ついて、特区構想に関わる様々な方の意見を伺い、その活用法を検討する
ことを目的とし、UR都市機構と日本経済新聞の共催によるフォーラムが開催
されます。
ナレッジキャピタルからは「人材交流から始まるナレッジイノベーション」
と題するショートプレゼンテーションを行います。ぜひご参加ください。
<ビジネス・ロケーション・フォーラム関西>
◆日程: 平成24年10月17日(水)13:00~17:00
◆場所: ウェスティンホテル大阪
◆参加: 無料
◆基調講演:「特区構想がもたらすイノベーションとは何か」
内田 忠男氏 (国際ジャーナリスト、
名古屋外国語大学・大学院客員教授)
◆講演: 小林 利典氏 (経済産業省 近畿経済産業局長)
◆ショートプレゼン:
「関西から発信し続ける企業のイノベーション力」
大和 信夫氏 (ヴイストン(株) 代表取締役)
「人材交流から始まるナレッジイノベーション」
間渕 豊 ((社)ナレッジキャピタル 専務理事)
◆問合せ先:「ビジネス・ロケーション・フォーラム関西」事務局
http://www.ur-net.go.jp/business-kansai/forum.html
TEL:06-6949-5730
■:10月18日に東京で大阪市主催「大阪産業立地セミナー」開催
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10月18日に東京都港区の第一ホテル東京で、大阪市主催にて
開催される大阪産業立地セミナー「WHY OSAKA? 関西イノベーション
国際戦略総合特区で勢いづく大阪」において、ナレッジキャピタルが
講演します。
今回のセミナーでは、関西イノベーション国際戦略総合特区の指定を
受けた「大阪駅周辺地区」と「大阪ベイエリア(夢洲・咲洲地区)」の
両地区についての説明に加え、大阪・関西のビジネスの現況が講演され
ます。東京に在住の方、大阪の現況そしてグランフロント大阪・ナレッジ
キャピタルの最新情報をキャッチできる機会です!ぜひご参加ください。
◆日時: 平成24年10月18日(木)14:00~18:30
◆場所: 第一ホテル東京
◆プログラム:
-基調講演「素材王国ニッポンの強さ(仮題)」
((株)産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉氏)
-講演
「南海トラフ巨大地震による震度・津波推計と被害想定(仮題)」
(内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)
藤山 秀章氏)
「グランフロント大阪 今後の展望」
(三菱地所株式会社 常務執行役員 林 総一郎氏)
「人材交流からはじまるナレッジイノベーション」
(一般社団法人ナレッジキャピタル 専務理事 間渕 豊)
-大阪市プレゼンテーション
「関西イノベーション総合特区「夢洲・咲洲地区」のご案内
~大阪で40haの産業・物流用地が誕生~」
(大阪市計画調整局理事 川田 均氏)
-交流会
◆言語: 日英同時通訳
◆参加費: 無料
◆申し込み: 下記ホームページへお申し込みください。
(財団法人大阪国際経済振興センターホームページ)
http://www.investosaka.jp/event/2012.html#20121018
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┃【2】ナレッジキャピタル活動情報
┃ 第4回インターナショナルサロンを開催しました
┃ 東京で外資系向けビジネスセミナーで講演しました
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■:8月30日に第4回Knowledge Salon Internationalを開催しました。
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第4回目となるナレッジサロン・インターナショナルは、パナソニック株式会社
品質・環境革新統括室 主事のショーロバート氏と、女性落語家の
ダイアンオレット氏というお二人のナレッジドナーをお迎えして開催しました。
ショーロバート氏による日本における留学から企業での就業を含めた
ディスカッションから、ダイアンオレット氏による落語ショーや落語の
世界についてのお話まで盛りだくさんな内容となりました。
└ Knowledge Salon Internationalの実施レポートはこちら(英語サイト)
http://www.kmo-jp.com/en/activity/salon/
ナレッジサロン・インターナショナルの参加方法については、
WEBサイトより、お問い合わせください。
└ お問い合わせフォーム
https://f.msgs.jp/webapp/form/14220_yav_23/index.do
■:東京で外資系向けビジネスセミナーで講演しました
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昨年に引き続き、東京で8月28日に開催された大阪府および大阪市
主催の外資系向けビジネスセミナーでナレッジキャピタルが講演しま
した。全て英語の言語のみで開催されるこのセミナーに、最近指定された
国際総合戦略特区についてなど、大阪・関西におけるビジネス環境の
現況を掴もうと、外資系企業・機関などたくさんの方々が参加されました。
└ ビジネスセミナーに関するレポートはこちら(英語サイト)(PDF:74.6KB)
http://www.kmo-jp.com/common/doc/120828.pdf
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┃【3】ナレッジキャピタル関連情報
┃ Webサイト更新~ナレッジサロン、コラボオフィスの情報を追加
┃ Webサイト更新~木曜サロン実施レポート
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■:Webサイト更新~ナレッジサロン、コラボオフィスの情報を追加
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現在会員募集中の会員制交流サロン「ナレッジサロン」、および参画者
募集中の産官学連携のための小規模レンタルオフィス「コラボオフィス」
の施設案内の情報を追加しました。
└ 「ナレッジサロン」の施設案内はこちら
http://www.kmo-jp.com/facilities/salon.html
└ 現在会員募集中!ナレッジサロン会員に関してはこちら(PDF:584KB)
http://www.kmo-jp.com/common/doc/120410.pdf
└ 「コラボオフィス」の施設案内はこちら
http://www.kmo-jp.com/facilities/collabo.html
ご入会およびご参画については、WEBサイトよりお問合せください。
└ お問い合わせはこちら
https://f.msgs.jp/webapp/form/14220_yav_23/index.do
■:Webサイト更新~木曜サロン実施レポート
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ナレッジサロンのプレ活動として実施している「木曜サロン」では、
毎週木曜日の夜に、さまざまな業種業界からゲストスピーカーを招き、
自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンを開催しています。
8月30日から9月13日に開催された木曜サロンの実施概要を更新
しました。
└ 「木曜サロン」の実施レポートはこちら
http://www.kmo-jp.com/activity/thursday_salon/
木曜サロンに参加ご希望の方は、WEBサイトよりお問合せください。
└ お問い合わせはこちら
https://f.msgs.jp/webapp/form/14220_yav_23/index.do
▼掲載・募集依頼など、ナレッジキャピタルへのご要望をお寄せください。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ナレッジキャピタルでは皆様からの情報を募集しています。
掲載・募集依頼など、ナレッジキャピタルへのご要望は以下のアドレスへ
ご連絡ください。
E-Mail: mailnews@kmo-jp.com
※お寄せ頂きました情報は出来る限り掲載していきたいと思いますが、
情報の内容や数により、ご希望にそえない場合もございます。
掲載の可否は当社が独自に判断するものであり、その内容に関しては
お答えできませんので、あらかじめご了承ください。
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┃【4】ナレッジキャピタル人 株式会社アスキー・メディアワークス
┃ アスキー総合研究所所長 遠藤 諭氏が語る!
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■:ナレッジキャピタル人に、最近の関心事を語ってもらいます。
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今回は、ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」の
キュレーションコミッティしてアドバイスをいただいている
株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所所長
遠藤 諭氏の登場です。
アスキー総合研究所は、ネット時代の人々のライフスタイルを調査・
分析・コンサルティングを事業しとています。いまの日本は、年齢に
かかわらず好きなファッションに身を包み、反社会的でさえなければ
たいていの行動は誰にも文句を言われない自由な社会です。
その一方で、すでに国民の多くが日常的にネットやモバイルを使った
新しいライフスタイルの中にいます。かつては、たとえば中学生の
息子がどんなことに興味を持ってどんなことをしているか、息子の
部屋や学校の帰りのようすを見ればわかりました。それが、ネットの
中に隠れて見えにくくなっている。
というのも無理はありません。iモードが始まったのが1999年、
2000年頃の日本の家庭の世帯普及率は10~20%でしょうか?
2004年にGREEとmixiがあいついでスタート、2006年にはニコニコ動画が
はじまり、2008年にはiPhoneが登場して、TwitterやFacebookが流行っ
たのはここ1、2年のことです。いまの日本人は5年前かそこらで
生まれたライフスタイルの中に生活しているのですね。
そこで、アスキー総合研究所では、1万人規模、550設問の
「メディア&コンテンツサーベイ」という大掛かりな調査を実施して
いるわけです。世の中には20年、30年という歴史のある消費生活に
ついての調査はありますが、それを補完する調査が求められていると
分かったからです。
加えて、企業は自社サイトのログやネットでの自社製品についての
書き込みなどに直接触れるようになっています。ビッグデータという
言葉がひとり歩きしはじめて、その有力な応用分野としてTwiterや
Facebookの書き込みデータの分析が注目されています。ところが、
宣伝・PR、マーケティング・商品企画、事業戦略立案の担当者の
方々とお話をすると、それら膨大なデータに埋もれて消化しきれて
いないという状況が多い。
今年、上半期の映画の興行成績トップは『テルマエ・ロマエ』で
した。ほぼ同時期に『宇宙兄弟』が公開されて、こちらのほうが
広告予算は投じられたといわれます。一見、市場全体からすれば
同じようにマンガが原作であり、ファン層も比較的近いのでは
ないかと見られていた映画です。
実は、Twitterなどソーシャルメディアの盛り上がりに関しては、
『宇宙兄弟』のほうが約2倍の反応があったというデータがあり
ます。書き込まれた内容に極端なネガティブ/ポジティブの違いが
あったわけでもありません。興行収入は『テルマエ・ロマエ』が
はるかに大きかったにもかかわらずです。ソーシャルメディアの
反応数のグラフは見ていて楽しいのだけれど、数値は信用できない。
たったいまアスキー総研でいただいている案件では、こうしたこと
に対するソーシャルメディアの書き込みと定性データを融合した、
とてもエキサイティングなテーマに取り組ませていただいています。
ネットやデバイスで生ずるのは、リアルタイムに変化する数字の
上下ですが、重要なのはその背景にある質的変化なのではないで
しょうか?
ナレッジキャピタルも、私たちも同じようにメディア環境が激変
する時代に生きています。たった5年で、我々のライフスタイルは
大きく変わってきているわけですが、おそらく今後5年でスマート
フォンやソーシャルメディアによってより根本的な変化が生じること
になるでしょう。まさに「ナレッジ=知」の形やあり方、その意味
さえ変わる時代がくると思います。
そうした時代を象徴する存在としてナレッジキャピタルの活動が
あるようになることを期待します。
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┃【5】海外スペシャルレポート
┃ 「リヨン」 in フランス
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フランス中東部ローヌアルプス地方の中心都市、人口44万人、パリ、
マルセイユに次いで、フランス第3の都市で工業を中心に発展した都市
「リヨン」に訪問し、リヨン市開発公社の皆さまとお話しする機会が
ありました。リヨンは19世紀、絹織物都市として発展し、現在は化学、
機械などの産業が行われています。
街づくりにおいては、新エネルギー、環境に優しいスマートアーバン
コミュニティーをコンセプトに新たな街づくりが進められています。
現在、リヨン駅前を中心に、国際的なビジネス地区形成に向けて、
新規に事業所2200箇所、雇用4万人を目標に開発が進められています。
そこには、「スマートグリット」や「リビングラボ」といった機能も
兼ね備えられています。
リヨン市開発公社の方と意見交換を行うなかで、ナレッジキャピタル
のコンセプトや目指すべき運営のあり方について、強い関心を示され
将来様々な面で連携ができないかとの話があがりました。
現在、ナレッジキャピタルは、韓国、シンガポール、台湾、香港など、
アジアを中心に機関との連携構築に向けた活動を行っていますが、
様々なイノベーションを創出し、世界経済を先導してきた欧米との
連携もナレッジキャピタルにとっては欠かせないものだと
考えています。成熟した国家として、さらなる発展に向けどのような
ことができるのか、参考にしていくとともに欧米機関との連携構築も
行ってまいります。
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┃【6】編集後記
┃
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先日、新聞で理化学研究所の野依良治理事長による科学技術イノベー
ションについて興味深い記事がありました。
単なる技術革新ではなく、社会を変える経済的、社会的価値の創出を
意味する「イノベーション」についてです。
研究開発投資を得て研究者が生み出す知識や技術は、それが社会に
還元されGDPに多大の影響を及ぼしており、実際に世界の経済成長の
50~70%はイノベーションによるということです。
日本においても、イノベーションの推進が強化されていますが、
日本の停滞する経済を回復するには科学技術の強化と有効活用こそが
有力な選択肢ではないだろうかと述べられています。
もちろん欧米、アジアなど世界中でもイノベーション加速のための
さまざまな施策がとられています。
世界の科学技術競争は熾烈であり、国家の主導なくイノベーションの
創出は不可能であると述べられます。その中で、基幹的科学技術の
開発や人材育成、基礎知識からイノベーション創出のための情報の
集約化とネットワーク化、産官学連携や国際協力推進の一元的
仕組みの整備、若者や女性・外国人らの価値観を取り入れリスクを
負える起業環境づくり、などが国に求められていると述べられて
います。
それは、ナレッジキャピタルがまさに目指そうとしているところで
あり、開かれた国際競争・協同に向け、日本の経済活性化に寄与する
「場」と「機会」をナレッジキャピタルが提供していきたいと思います。
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