尾形光琳筆「風神雷神図屛風」
風神雷神、雷おこし…
浅草と雷の関係はいつから?
6月26日は「雷記念日」
2020.06.26 08:00 UP
6月26日は「雷記念日」
930年6月26日、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貫が亡くなったことに由来。この落雷は、太宰府に左遷された菅原道真の祟りではないかと噂され、これにより道真の怨霊が恐れられて名誉を回復した。
スケガワ
@skgw114
[お知らせ] この度、大洗磯前神社様からお話を頂き、私の写真をご奉納させて頂くことになりました。 飾って頂くのはこちらの雷の写真になります。 掲載時期や場所は追ってお知らせします。 よろしくお願いします。
※Twitter記事の転載が、分からない為の苦作?!
雷と浅草の関係とは?
今日は「雷記念日」です。
日本では毎年、夏になるとたくさん雷が発生しています。
東京、浅草寺の雷門には風神雷神の像があることも有名ですね。
今回はそんな浅草と雷にまつわるお話です。
日本では毎年、夏になるとたくさん雷が発生しています。
東京、浅草寺の雷門には風神雷神の像があることも有名ですね。
今回はそんな浅草と雷にまつわるお話です。
雷門の正式名称は「風雷神門」といい、その創建年代は明らかになってはいません。平公雅が942年に堂塔伽藍を一新した際に雷門を駒形に建立したとも伝えられています。現在地に移されたのは鎌倉時代以降で、その際に風神、雷神の像が安置されたのだとか。風神、雷神はその名の通り風雨を司る神で、風水害を除け、伽藍を鎮護するために祀られました。なお、なぜ風雷神門が「雷門」と呼ばれるようになったのか、その理由は明らかになっていませんが文化年間(1804~18)の川柳に、「風の神雷門に 居候」という句があることから、この時代には雷門という名称が広く浸透していたことがわかります。
風神雷神といえば、『風神雷神図屛風』も有名ですよね。美術の教科書にも載っているので、もはや知らない日本人はいない!といっても過言ではないですね。
記者はまだ本物の屏風を拝んだことがないので、是非お目にかかりたいです。
風神雷神といえば、『風神雷神図屛風』も有名ですよね。美術の教科書にも載っているので、もはや知らない日本人はいない!といっても過言ではないですね。
記者はまだ本物の屏風を拝んだことがないので、是非お目にかかりたいです。

Tak(たけ) @『いちばんやさしい美術鑑賞』
@taktwi
TNM & TOPPAN ミュージアムシアターにて、尾形光琳筆「風神雷神図屛風」と酒井抱一晩年の傑作「夏秋草図屛風」のオモテとウラの関係性を解説 http://toppan-vr.jp/mt/ 東京国立博物館と凸版印刷、尾形光琳筆「風神雷神図屛風」VR上演
午後9:01 · 2018年12月14日
※Twitter記事の転載が、分からない為の苦作?!
浅草にはもう一つ雷にまつわるお菓子がありますね。「雷おこし」です。
「おこし」の歴史は古く、約1000年ほど前には「米巨米女(おこしごめ)」として存在していました。起源は唐から渡ってきたものや、保存食・携帯食として使われていた「干飯」などであるのだとか。
「おこし」は各地で作られていますが、江戸っ子育ちの「雷おこし」は江戸時代後半から作られていたそうですよ。

椎名まいたけ
@shinamaitake
浅草に雷おこし買いに行きたい。
午後6:53 · 2019年3月6日
※Twitter記事の転載が、分からない為の苦作?!
ここ最近「雷おこし」も食べられていないので、近いうちに食べたいですね。
今年の夏も雷におへそを持って行かれないよう、強く生きていきたいと思います