株式会社めのやが制定。
日付は数字の6と9の形がまがたまの形と似ていることから。
https://tsuiran.jp/pickup/20200609/22543
何のために作られたの?どうしてこの形?まが玉についてもっと知ろう
新潟県立歴史博物館さんのTwitter記事より拝借
勾玉(まがたま)とは、日本の縄文時代から古墳時代にかけてよく使われた装身具のことを指します。
勾玉の材質はさまざまで、翡翠、瑪瑙、水晶、滑石、琥珀、鼈甲、土器などで作られた勾玉が出土しています。
特に翡翠や瑪瑙製の勾玉は最高級品とされ、『魏志倭人伝』には邪馬台国の女王が魏の皇帝への貢物として翡翠製の勾玉を贈ったという記述があります。また、皇位の象徴として知られる「三種の神器」にも、剣・鏡とともに「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」が数えられています。
勾玉の最大の特徴は数字の「6」「9」を思わせる形状です。丸く膨らんだ部分の中心に穴をあけ、ひもを通して首飾りなどとして使われました。
勾玉の最大の特徴は数字の「6」「9」を思わせる形状です。丸く膨らんだ部分の中心に穴をあけ、ひもを通して首飾りなどとして使われました。
なお、なぜこの形になったかについては「動物の牙で作った牙玉を象ったから」「魚の形に似せた」「呪的な力が宿るとされていた胎児の形を模した」「破損した耳飾りを再利用したから」「魂の姿を象った」「腎臓を取り出し乾燥させると深い緑色の勾玉のような形になるから」「月の形を模した」など様々な説が唱えられています。
そんな勾玉ですが、一説によると祭祀に使われたといわれており、現代でもパワーストーンとして人気をあつめているほか、神社のお守りとしても販売されています。
古代からの神秘を秘めた勾玉を生活の中に取り入れてみてはいかがですか?
6月9日は「ロックの日」
株式会社ミュージックネットワークが制定。
「ロック」は音楽だけでなく、ファッションやライフスタイル、人々の考え方にも表現される存在。その基となる偉大なロック・ミュージックを称えるのが目的。日付は6と9で「ロック」と読む語呂合わせから。
今日の「ついテク」
このコーナーでは「ついつい気になる」テクノロジー、発明、アイデアを紹介していきます。
「盛れる」「映える」を徹底的に邪魔!? 誰得AR機能
SNS全盛の時代、皆必死でオシャレで"映える”写真を撮ろうとしている今日この頃。
そんな承認欲求に満ちた世の中に警鐘を鳴らすべく、"映える”写真を撮ろうとすると徹底的に邪魔してくる(誰得)AR機能が誕生しました。
”無駄でくだらない物を作る”をコンセプトに、2013年から200個以上の不必要なものを作り続けている、藤原麻里菜さんによる作品にご注目ください。