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スクープ! 新宿にトンデモない巨大UFO出現! 識者3名が映像分析、コロナ後に向けた異星人メッセージか!?

2020.05.23

 

https://tocana.jp/2020/05/post_156497_entry.html

 

 コロナ禍で全世界が揺れている昨今、各地でUFO目撃情報が増えている。今年4月末には、かねてより流出していた米国防総省のUFOフィルムが、突如として本物であることが認定された。そして、この流れは日本も決して無縁ではなかったようだ。筆者の友人である映画プロデューサーO氏が、5月11日に新宿で撮影したUFO映像をご覧いただこう。

 高速の光が、まるで大きな円盤を描くように飛んでいることがわかる。O氏は「あちこちでピカピカ光っている光が、バラバラなのではなく、超巨大なUFOの一部のように見えました」と語る。

 

 

 なるほど、これが本物のUFOだとすると、O氏の言うように巨大な回転する円盤の外周部分から発せられている光のようにも思えてくる。もちろん、昨今アメリカやロシアではいくつものUFOが隊列を組みながら現れるケース(フォーメーションUFO)も増えているというから、複数の機体であった可能性もある。

 

■識者3名が映像を分析!

 

 そこで今回、筆者はこの動画が本物のUFOであるかどうか、複数の有識者・UFOコンタクティーに見解を聞いた。まずは、「ノウイングスクール ― ゲリー・ボーネル ジャパン」講師であるアカシックリーダーのUCO氏は、これはUFOであるとして次のような見解を示した。

 

「UFOであることは間違いないですが、大きな1機だったのかどうか、この映像からは判断できません。しかし、撮影中にご本人が直感的に『大きな一体だ!』と話されています。おそらく、それが真実ではないかと思います。考えて話しているというより、心の声であるように感じました。人には皆さん直感力があります。それは真っ先に出てしまいます。ただ、私自身は、数年前に洞爺湖(北海道)で無数のUFOを見ましたが、あの時と同じくかなりたくさんのUFOが出現しているように見えます。また、今回撮影されている方角ですが、私のパートナーが以前UFOに乗った時と同じ方向のようですね。

 

 今はどんどん宇宙存在が地球とコンタクトを取り、さまざまな働きをしています。そして、人々の集合意識もそれを許可してきているので、今後UFOや宇宙存在を身近に感じる人がもっと増えてくることになるでしょう」(UCO氏)

 

ところが、日本を代表するUFO研究家である竹本良氏は次のように分析する。

「動画の撮影者は私の知人でもありますが、巨大UFO目撃をしたと証言しているのは紛れもない事実です。ただ、いかんせん動画では巨大UFOの輪郭が黒い影として確認できません。残念ですが、点滅する幾つかのUFOが見えるだけです。となると、西新宿から中野坂上を越えたところを通過するヘリコプター編隊が横田基地に向かっていた可能性が生じてくる。現在は米中が、台湾や北朝鮮の問題でピリピリしている情況ですから、米軍のヘリコプターが編隊を組みながら飛行している様子を西新宿から眺めていたのではないか? とも思えてしまいますね。もちろん、撮影者の証言が正しく、私の見解がハズレていることを期待しておりますが」(竹本良氏)

 そして最後に、UFOに小学生時代にアダプションされICチップを埋められ、その後も数々のUFOに遭遇している筆者の親戚であるX氏は次のように語った。

 

「UFOの場合、急に停止したり上下に動いたり、不規則な動きをする。しかし、動画の動きには規則性が見られ、レーザーポインターの可能性もあるように思う。とはいえ、昨今、UFOの種類も増えているのでUFOの可能性も捨てきれないが」(X氏)
 

 このように三者三様の見解となった。とはいえ、今回の動画が地球外から飛来したものであっても、そうでなくても、世界各地でUFO目撃例が増えておりUFOも多様化しているのは事実である。激動の幕開けとなった2020年だが、「新型コロナによる世界革命」につながると語る識者は多い。もしかしたら、UFOは我々にポストコロナ社会に関して、何らかのメッセージや警告を発しているのではないだろうか。歴史を振り返ってみても、災害や事件など、歴史の転換点にUFOが出現した事例は多いのだ。我々がまだ知らないUFOの事実が明らかにされる日は近いかもしれない。

 

文・取材=深月ユリア