雨がちらつく宇都宮(>_<)肌寒い一日になりそうですがみなさまいかがお過ごしですか?
長女長男が未だ小さかったころ、保育園に迎えに行くと
しましまのTシャツにしましまのズボン、しましまの靴下で「ママ~」と満面の笑みで出てきたことがよくありました。
ある時はグレーのトレーナーにグレーのズボン、淡い?グレーの靴下・・・・(笑)
「じょうずにそろえられたね~」
そんな風に言ってあげられたらよかったけれど、
「え??パジャマ??」
「帰りにスーパー寄りたかったのにな」
なんて言ってしまったことも・・・。
いいと思って選んだ服をそんな風に言われたら自信なくしちゃうのにね・・・。
それによく考えたら「ワントーンコーデ」、雑誌でよく目にするようになったのはそのあとですね。
してますね、、、私も(笑)。
シャレオツだったんだなあ、うちの子(笑)。
と、当時を振り返ると出る出る長女や長男にしてきた私の数々の悪事(;´∀`)
時には、
せっかく合わせてコーデしたワントーングレーコーデの彼に
ママ:「トレーナーこっちにする?」
(↑別の色の、特にママ好みのトレーナーを提案)
息子:「え~僕これがいい」
(↑今なら言える?今だから言いたい?「そだね~」(笑))
ママ:「え~でもパジャマみたいに見えちゃうよ。こっちにしよう!」
息子:「やだ~」
ママ:「じゃ~今日はスーパー寄らない!」
・・・
とパワハラ???かと思う(笑)切り札、いや印籠??
「スーパーに寄らない」を
水戸黄門さまの様が印籠を出すときの様に。(笑)
そうして着替えさせてスーパーに寄った日もありました。
頭ではわかっている
『子は個であり、自分の所有物ではない』。
いま思うと行動に反映されていない日もありました。
人間だもの(笑)
やり方はいずれにせよ私なりに思っていた気持ちだけは本物です!(;´∀`)と言い訳してみたり。
そんな私の様子を温かく見守りつつも大切なことに気づかせてくださったのが子どもたちの通っていたモンテッソーリ教育の保育園の先生方。
ありがたいですね。
その後、整理収納、ファミ片、子育てハッピーアドバイスに出会う事でますますたくさんのことに気づくことができました。
(o^^o)
少し前に読んだ本に
選ぶことから得られる自己肯定感について記されてました。
いろいろ私なりに学んで実践してきた今、思うことは
・選ぶ!ことから得られる自己肯定感を重視することの大切さ
・その子にとっての選ぶ!という行為に対しちゃんと責任をとらせてあげることの大切さ
・結果がどうであれろうと関係なく、「選ぶ!」の経験に共感してあげることの大切さ
お片づけの中にはそんな「選ぶ!」の経験がいっぱいです!
とはいえ
お片づけにも準備は必要です。
トイレトレーニングもそうですが
ある程度状況がそろわない中で結果だけ求めてもうまくは行きません。
自分の持ち物がわかる。(自分に必要なモノがわかる)
自分のモノを管理する場所がある(モノの定位置)
自分の行動の流れがわかる
など
ママ主体の片づけの仕組みがあるだけでは片づかないのはこれが理由。
そして関わり方も大切。
時は一緒に取り組んだりも当然大切ですし、 声かけのタイミングなども重要です。
進級進学を迎えるこの時期。
もちろん大人がリードして進める場合もありますが、
1年生になるとこんなものを持っていくんだよ、学校はこんなところなんだよ~
そして
これはいつ持っていくんだよ~
とか
三角巾を一緒に買いに行くのもお勧めです。
「お片づけ」を通じて
自己肯定感を育んでみませんか?
今年も数カ所
保育園さまにお邪魔し
このような活動も行っております。
お問い合わせ、お申し込みは→こちら
そして
私のおススメ➡★★★
大切なことってみんな繋がってる(o^^o)
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡



