人生ストーリー企画第2回
ピロコさんの回。
ピロコさんもブログに
話してみての感想を書いてくれております✨
話してくれた人の感覚は
話してくれた人にしかわからないことなのでほんとありがたい✨
今のピロコさんを知っている方は
柔らかくてふわっとしていて
女性としての空気感を一番に感じる人が多いのではないでしょうか。
そんなピロコさん、
実はバリバリ、バリバリ働いてきた人です!!!w
昔の写真を持ってきてくれて見せてくれたんですが
服装も髪型も空気感も今とはちょっと違っていて
そのギャップに萌えるー!!!と思いましたw
そんなピロコさんの会社員人生は
コロナ禍をきっかけに動き出すこととなります。
期待もされている
自分にしかできない仕事も
任せてもらっている
上司にも目をかけてもらっている
自分を育てようとしてくれる上司がいる
派遣から社員に
きっと決断するまでにも
いろんな葛藤があったことは
聞いている中でも容易に想像できました。
条件として書き出してみると
ものすごく、ものすごく、ものすごく
休みづらい、辞めづらい、状況でしかなかったんです。
そんな中、これはもう無理だ。
と思う瞬間がやってきます。
ここからの決断と行動力の速さ。
当時を振り返った時に、
こんなことを話してくれました。
「コロナ禍がなかったら、休めなかったかも」
「疲れたら休むっていう今なら当たり前のことができてなかった」
「ずっと脳の中に疲れの一本の芯が残ってた」
勇気がいらないわけなかった決断を
自分のためにしてあげたことに対して
敬意しか感じなかったです。
怖くないはずない決断を
自分のためにしてあげることの大事さみたいなものも感じました。
みんな誰しもありませんか?
自分のために決断が必要な時。
私にももちろんある。
いつもあっさり決められることだけじゃなくて
そこには勇気が必要だったり
怖さが襲ってきたり
後から後悔するかもしれない決断の時。
だけど決めなきゃいけない時が
遅かれ早かれ必ずやってきます。
(こういう決断からは逃げられないと思ってるw)
自分にしか決められなくて
自分で決めるしかなくて
それが人生の面白いところでもあるけど
とてつもなく勇気がいる瞬間で
ものすごく怖さを感じる瞬間。
でもこの瞬間の先には
いろんな出会いや味方や経験やヒントが
必ず用意されています。
自分が選んだことに不正解なんてない。
正解にしようと頑張る必要もない。
失敗したなーと思うことがあったとしても
それは自分自身という至近距離で見ているからだけのことで
もっともっとグッと離してみると、
失敗でもなんでもありません。
自分一人で怖くなったら
ちょっと周りを見渡してみてください✨
あなたと同じように勇気のいる決断をしている人が
きっと思ったよりもずっと近くにいるはずです。
ささりな✍️
ピロコさんのインスタ
人生ストーリー企画次回、
第3回みやけしづさんの回。
5月15日12時から茨城県結城市開催
あと1名ご参加いただけます。
参加希望の方はDMまたはLINEまでご連絡ください。



