http://mainichi.jp/articles/20161225/k00/00m/040/056000c

 

当日の朝、サイレンの音と同時に消防から放送が入るも

こんなに大きな事態になるなんて誰も想像ができなかったと思います。糸魚川大火災。

 

ニュースの通り、当日の強い風と、冬にもかかわらず生ぬるいような

南風が夜から吹き荒れて、雪の少ない年末を迎えようとしているそんな中。

 

 

あちこちから電話が鳴り、または電話をかけたりで

想像だにしないことが起こっているのに気づくまで時間がかかりました。

 

小さな建物火災だ、すぐ消えるだろう。

 

その予想をはるか超えることになった、その風はお昼までにどんどん強くなり

治まるどころか、予想しない方向へとどんどんどんどん広がり続けました。

 

〇〇さんのうちが!

〇〇さんのおじいちゃんから電話があったから助けに行ってくる!

 

そんな声を耳にしながら、ニュースが全国ネットにまで拡大。

それを呆然と見守ることしかできない自分。

地元であることを信じきれない自分。

テレビの向こうで、目の前の光景を見ていることしかできない現実。

 

災害を経験された方、誰もが経験した喪失感と、やるせなさ。

それが今目の前で現実に起こっている。

それなのに、まだ受け止められない。

 

災害が起こってから、現地には行けないので

復興への祈りや、糸魚川市の皆様に復興に希望を持つように

たくさんのパワーを送り続けました。霊視した時の切なさ、胸に刺さって

涙が止まりませんでした。これからやれることはたくさんあると思うので

私も微力ながら、お手伝いしていきます。

 

まだ現地に行ってないがために、まだ現実を受け止めきれませんが

今回の災害で、誰も亡くなられた方がいなかったのは、地元のつながりの深さだと

ここは誇りに思います。遠くの親戚より近くの他人。他人といえど

毎日を共に過ごす、絆は強いと思いました。私もその中の一人として

できることから始めたいと思います!

 

SNSなどから、コメントやメッセをたくさん頂戴しました!

皆さん本当にありがとうございます。

一日でも早く、糸魚川が復興できるよう私も努めていこうと思います。

 

 

今年の感謝、サロンご利用の皆様へは改めて記事をあげますので

よろしくお願いします。