先日、弟の入学説明会に行った時。


「来年度の役員を決めて下さい」

とのお話しがありました。


田舎の小さな町なので、

保育園も小中学校もみんな一緒。


人数も少なく、年に4人必要な役員は

卒業までに2回回ってくるかもしれない。


そして、来年度のPTA役員から

1年生役員→会計監査

2年生役員→書記


みたいな感じで、学年によって

役割が決められたらしい。



これって…

会長のあたる学年は立候補しないよね。

しかも、原則一度で免除だから、

それまでに役員をすれば当たらない。


残り少ない未経験者でクジを引くのか。

ちょっと恐ろしい…


当然、来年度の1年生の役員は

その話を聞いた保護者が立候補し

すんなり決まった。


そこで気になった

「兄弟免除」の話し。


一度PTA役員をすれば、他の兄弟の時も

免除になると言う。


いやいや…無理でしょ。

そんなに人数いないもん…


地区からの選出が困難になり

学年からの選出に変えたのはいいけど。


ちょっと批判が出そうな感じ。



我が子が入学する時には

変わってるといいなー笑



ちなみに、自宅の方の小学校は

「兄弟3人以上の所は2回で免除」

なんだけど。


私、免除されるかな?笑

ちょっと無理かー泣き笑い


上の二人が私立中学に入って

役員決めと言う苦痛から解放されていたけど

またあの嫌な時期を味わう事になるなんてなぁ…



そういや、保育園の役員は?

行事が無いから役員も無いのかな?


保育園は問答無用でクジだから

あっさりしていて助かるけど。


1年目で当たったけど

翌年だけ免除でまた再エントリーするらしい。

また当たる可能性あるやん無気力ガーン


2人だから、当選確率2倍昇天


役員の必要性がわからんす。