今週は彼の仲間1人がお泊まり。

車で4時間。毎週よく来るな笑い泣き
でも、彼の相手になってくれて助かる。

そんな仲間とこちらでは数ヶ月ぶりに
夜の街に出かけた2人。

夕飯を食べてから飲んでね!
と送り出したものの、パチンコに行った後で
時刻は0時前…
日曜日だし、お店が閉まってるガーン

3時過ぎにお迎え要請が…
案の定、空腹で飲んだ彼はベロンベロンチーン

電話の声ですぐわかる笑い泣き

車に乗る前に、ヤバいかもってアセアセ
道中、気持ち悪いの連呼…

しかし、その「気持ち悪い」は別の意味。
どっちの意味か分からない私はあたふたガーン

なんでも、熟キャバに行ったんだとか。
そこで付いてくれた女性が
ばーやんと同じ歳の人だったらしく。

あーだこーだ愚痴り、あぁ気持ち悪い。

いやいや、貴方、ばーやんと…
って思う私。

私に気遣って「ばーやんと比べるな」と
フォロー?してくれる仲間滝汗

でもずっとばーやんと比べてました。

ばーやんとは若い時(とは言っても6年前)
から一緒に居て、徐々に今の歳になったから
違和感ないんやろうなぁ…
あかん、思い出しただけで気持ち悪い…

ですって。

私にとっては母と同じ歳のばーやん。
十分気持ち悪いですけどえー

仲間くんに付いた人はもう少し若かったみたいで、なかなか良かったらしい。

チュッこらチュッこらしていいよなー
って羨ましがる彼。


いつもなら、帰って来らただいまのチューを
してくれる彼が絶対にしようとしない。

これは…キャバばーやんとしたな。
お風呂から出て歯磨きをしたら
チューしてきました。

わかりやす。

その後、オェオェする彼を介抱…
寝かしつけて私も就寝したのは朝でした。


熟キャバ…60歳前でも働けるんだ…凄いな。
偏見とかは無いんですけど
60歳の私にお金を使ってもらうなんて。
と私なら考えてしまうかな。

実際、スナックで働いていた時は
ずっと思ってた。

お酒も飲まない。
会話も上手くない。
夜のお店に向いていない私。

それでも会いに来てくれるお客さんがいた。
申し訳ないなーっていつも思ってた。

60歳の私…なにしてるかな。