妊娠後期に入り、
逆子になっては戻り…
を繰り返していたおチビちゃん。
予定日の12日前、その時が来ました!
昼間は台風で学校もお休みだったある日、
お腹の中でモゾモゾと落ち着きがなかった
おチビちゃん。
その日の夜、ちょうど彼はお泊り。
さぁ寝ようと布団に入り
いつもの映画鑑賞タイム。
2時過ぎにもう寝ないと…と思い
おやすみ
をした瞬間、
ブチっと言う痛い感じがありました。
また引っ掻いたなぁ!なんて思ってたら
ジュワッとした感覚…
ん?おりもの?
なんか気になる…とトイレに。
チョロチョロ…うーん。
破水??わかんない。
寝室に戻るもなぜか胸騒ぎが。
破水かもしれない!!
と彼に言い残し、再びトイレへ。
座るとチョロチョロ…
立つと止まる。
時間は3時前。破水だとしたら
娘の時のペースで行くと6時には生まれる。
朝まで待つのは危険だと判断し、
夜中に産院へ行きました。
3時過ぎに彼の付き添いで入院。
破水である事が確定し、
陣痛室に案内され、点滴などの処置。
看護師さんに事情聴取される。
私の家族構成や過去の出産のこと。
パートナーさんの婚歴は?
2人してなんて答えようか固まる…笑
看護師さんに、大丈夫よ。
最近ではよくある事だから。
と、サラッと流される 笑
そんなこんなで、
陣痛が痛くなってきたら呼んでね〜と
看護師さんは退室。
彼とまったり陣痛を待ちながら
出てくるね〜なんて話していた。
痛くなったら呼ぶ。
これが意外と難しかったんです。
もっと痛くなったような…
もうそろそろ?
いや、まだ我慢できるけど…
とりあえず呼んでみようかな?
そんな感じだったと思います。
6時すぎ
分娩台に行き、子宮口チェック。
8センチってとこかな。
もうすぐだから、分娩台に居ようか。
と言われ、もう1時間もかからずに
生まれてくるものだと思っていた。