やってきました、埼玉小児医療センター。
もう何度目よ。ここ来るの。
いつもより2時間早く末っ子を保育園へ預け、長女を小学校へ送り、急いで電車に乗る。
朝からすでにヘトヘト。
だいぶ待った後で、呼ばれた?と思ったら
「レントゲン撮ってきてください」
ずこーーーっ!!
それもっと早く出来たんじゃ•••
まぁ、行きますよ。
次女は
「注射しない?痛くない?チックンしない?」
とひたすら注射の心配。
写真撮るだけだから、と5回くらい言い聞かせ、やっと撮ってきてくれた。
で、診察。
初めての先生だった。年配の男の先生。たぶんこの人が執刀するのだろう。
去年のレントゲンと並べて見せてくれ、
「まぁ、ちょーっとね、ここが少し広がってはいるかな。今が一番狭い時期だからね。」
と手術を回避したいかのような希望的観測言い回し。
いや、引かん!!もうこのアデノイドに悩まされる日々に終わりを告げたいんだ、我々は。
「ただ、最近本人も喉が苦しいと自覚症状がでてきたり、持久走も息が苦しいと話してるので、もう手術受けたいです。」
「わかりました。そしたら直近で空いてるのが11月24日で、次は2月◯日ですね。」
「えっ?11月?来月ですか?」
「ん?あぁ、そうですね。」
「11月でお願いしますっ!!!」
こうして食い気味に手術決定。
もっと半年待ちとかかと思っていたからほんとラッキー。
その後、手術の説明。
・全身麻酔
・口から器具を入れて手術するため口内炎ができるかも
・喉が広くなるので今より声が変わる可能性がある。高くなる人が多い
・術後は痛み止めを入れても喉が痛いのが3日くらい続く
・痛くて飲食できない場合は点滴で栄養を入れる
こんな感じ。次女は早々に飽きて「痛みが続く」を聞いていなかったから助かった。
ほんっっっとに痛みに弱いから。
声、今でもうるさいくらいでかいのにさらにでかくなるの
か逆に小さくしてほしい。
で、診察後に看護師さんが来て、
「手術前診察を受けなきゃいけないんですけど、水曜日しかやってないんです。で、もし今日お時間あればなんですけど、この後キャンセルが出てて受けられるのでいかがですか?ただ、午後なので1日がかりになっちゃうんですが。」
「時間大丈夫です!やります!」
そう、この日はちょうど水曜日だった。
ということで、次女に1000円もするロイヤルホストのお子様ランチを食べさせることになり、2時間半潰すため、ムーミンショップへ行き、さらにサンリオショップへ行き、お高いクロミぬいぐるみを買わされ、とんだ大出費。
それでももう1日学校休んで来るよりはマシ。と自分に言い聞かせ、午後に計測やら麻酔の説明、書類の説明を受けてやっと帰路についた。
1日、スマホの充電がもってくれて助かった。
スマホ中毒の次女は思う存分触れたことだろう。
やっと家に着いた頃にはもはや屍の母。
なんとかレトルトカレーで夕飯を乗り切った。
ってことで、風邪さえ引かなければ手術、受けます!!
