昨日、朝起きたものの、「頭痛いから運動会もあるし休みたい」と言って休んだ長女。
ここ最近、運動会練習で体力を消耗していたからしかたない。
でも1日落ち着いて過ごせたし、明日は行けそうだな、と思っていた。
そして今朝。
「まだ頭痛い。学校行きたくない。」
今週の時間割を持ちつつキッチンにやってきた。そして何か言いたそうにモジモジ。
「どした?今朝も早く起きられたし大丈夫そうじゃない?まだ痛い?」
「・・・うん。」
そして泣き出す。
なんか変だなと思い、抱っこで2階へ。
下の子2人に邪魔されないよう、パパの部屋に入ってよく話を聞いてみた。
「学校でなんか嫌なことあった?」
「・・・。」
「誰かに嫌なこと言われた?」
「言われてない。」
「先生に叱られた?」
「違うよー(笑)」
「じゃあどうしたの?頭痛いだけじゃないでしょ?ゆっくりでいいから話してごらん。」
「あのね、算数がわからないの。」
内心、へっ??と思いつつ聞く。
「算数わからなくて、今日の1時間が算数だから行きたくなくなっちゃったの?」
「うん。」
「そっかぁ。じゃあ算数終わる2時間目から遅刻して行く?それとも休む?」
「休む。」
「わかった。じゃあ今日は休もう。そのかわり、長女ちゃんがわからなかったところ、一緒にママと勉強しよう。次からの算数、支援級で先生と勉強する?」
「うん、そうしたい。」
ということで、今日は1時間かけて時刻と時間の勉強をした。
基本はわかっているが、問題文をよく読まないため、長めの文章題になると混乱するようだ。
明日からはわり算が始まる。
これは先生と一対一で教えてもらって自信つけてから普通級でまた一緒に勉強することに。
算数がとことん苦手なのは私の遺伝なのか(泣)
とりあえず人間関係じゃなくてよかった、と心底安心した。
