四月は毎年試練の月である。


新学期、緊張と興奮とワクワクでテンションMAX。

春休みで鈍った体を急に動かせねばならない。

さらに自分の誕生日もある。


中旬からは運動会練習が始まり、一ヶ月でダンスを覚え、ほかの競技の練習もしなければならない。


長女は学校大好き。

最近はやっとクラスの子と話せるようになってきて、さらに楽しいのが見ていても伝わってくる。

全部自分でやりたい。みんなと一緒にやりたい。

体を動かすのも好き。

本当は全部がんばりたい。


けれどまだ、どこまでやると自分の体に限界がくるのか加減がわからない。


ついに今日、爆発した。


最近は疲れているので毎日車で帰っていたが、今日は歩いて帰りたいと頑張った。

楽しかったらしく、ニコニコで帰ってきた。


しかし夕方、突如泣き始めた。

ふくらはぎが痛い。

両腕も痛い。

動きすぎると出る症状である。


しかし、まだ本人もうまく伝えられないため、筋が痛いのか、筋肉痛の痛みなのか親もよくわからない。とりあえず攣ってはいないよう。

湿布を貼って撫でても収まらない。


それでも号泣しながら大好きな唐揚げは意地で食べた。

この食欲が長女がこれまで生きてこれた理由の一つだと私は考えている。


残りは明日の朝食べよう、と説得し、号泣しながら布団に入り寝るも時折うなされている。


頼む、深い眠りについてくれ。

と願いながら横でこのブログを書いている今。