迫るチュービング治療に向け、とにかく風邪をひかないように!と気をつけて生活していた。
のに! のに!
末っ子が39℃の熱で保育園から電話がきたのは病院2日前。
即病院へ連れて行き、コロナ、インフル、溶連菌の検査。すべて陰性でただの風邪。
子ども3人、即マスク生活。
寝室も私と末っ子だけ別。
そんな困難を乗り越えなんとかうつらずに行けた(感涙)
当日、まずは医師からの説明。
長女の耳に溜まっている浸出液は抗生剤が効きにくいタイプのものらしい。
だから、3種類抗生剤飲んでも効かなかったらしい。
入れるチューブは米粒に穴が空いてるくらい小さい。
これを装着。
長くても3年くらいで自然に取れて出ていくらしい。
その頃には成長して滲出性中耳炎になりにくい年齢になってるはず。
取れてもたぶん気づかない。
もしまた聞こえが悪くなったり問題が生じたら確認。
治療は耳に麻酔液をポタポタ入れる。
15分くらいで効いてくる。これを両耳。
次に医師がチューブを装着。
片耳3分ほどで終わる。(早っ)
で、3日後にズレてないか確認のためまた病院。
次は3ヶ月後にまた確認。
あっという間。
麻酔が効くのを待つ間はYouTubeを見て気を紛らわす。
しかし、手術中はさすがに見れない。
しかも動かないようにネットでぐるっと巻かれる。
これが長女の恐怖心に火をつけ、号泣。

終わった時には泣き腫らした目とボロボロの髪型で出てきた。
鼓膜切っただけだから出血もほとんど無し。
ただ、3時間くらいは「チクチク痛い」と本人が言っていた。
気分が落ち着くと、耳が聞こえることに気づいたようで、
「自分の声が大きく聞こえる」
と話していた。
友達の声、先生の声、すべて聞こえるようになり、さらに表情明るく学校へ行っている。
早く治療できて本当によかった。
ちなみに。
領収書見たら“手術”の欄に点数がついていたので、コープ共済に保険がおりるか確認したら対象だそうな。
やったー!高速代くらいにはなるかしら?
