支援級といっても病弱クラス、担任1人生徒1人でほとんどの時間を普通級で過ごしている。


そんな長女だが、二学期終わりから支援級らしい活動を一つ取り入れた。


それが

「自立活動」


今までは体育の時間もできる範囲でやっていたのだが、縄跳びが始まり、酸素のカニューレがあるとどうしてもできない。

しかも体力使うからやらせたくない。

ということで、体育の時間を自立活動にあてることに。


簡単に言うと、長女の苦手にコミットした授業。

長女は友達含め人と話すのが苦手でなかなか大きい声で話せない。

なので、自立活動では話したことがない先生と挨拶&会話をしよう、をテーマに頑張っているらしい。


挨拶の仕方や質問内容を考えて職員室やほかの支援級に行くそうな。


これがなかなか面白いらしく。

自立活動のある日は

「やったー、今日自立ある♪」とでかけていく。


最近は学校での笑顔もだいぶ自然になってきた。

廊下で先生に話しかけられてもしっかり受け答えができている。

昼休みは友達とすごろくやツイスターをして遊んだり。


1人で我関せず机に向って過ごしていた一学期。友達ができるんだろうかと心配していた頃とはえらい違い。


一気に成長が見られる三学期である。