先日、小学校生活にあたっての話し合いに行ってきた。

校長先生、支援級の先生、教育委員会、父母のメンバー。


ボンベの注意点や体調不良のサイン、緊急時の対応、体育の代わりにできること、教室の席等等・・・


先生方が不安に思うことやわからないことを聞いてくれたおかげでこちらもしっかり答えることができた。


長女には普通級の教室の隣に支援級の教室があてがわれる。

病弱の支援級は初めての設立なので、担任一人に生徒は長女のみ。

一人なのに教室もらえるなんて贅沢な話。

そこに疲れた時に寝たり体をのばせるヨガマットのような物を購入してくれる。

あとはパーテーションで着替スペースを作り、トイレに失敗したときに備えてくれる。


授業は支援級の担任付き添いの元、基本は普通級でお友達と一緒に受けて、疲れてきた時や先生が必要だと判断したときは支援級に行ってゆっくり勉強することができる。


ほんっと校長先生もほかの先生方からもウェルカムな空気が感じられて親としてはこれ以上うれしいことはない。


当初は入学式後に親からみんなへ長女の紹介をさせてもらう予定だった。

でもコロナもあって式もかなり短縮してる中、時間をもらうのは申し訳ないなと思い、手紙を配布してもらうことに。

すでに作ったものを見てもらったら先生方も喜んでいたのでこの方法でやはりよかった。




子ども同士付き合い方は実際会ってからお互いわかっていくしね。


ランドセルが届いて喜ぶ長女を横目に母は今、ひたすら名前付けに必死である。