先日、就学前健診で号泣し発達検査が受けられなかったため、教育委員会へ行って再検査することに。


学校でやるのは簡易版だが、今回はしっかりとフルでやるらしい。

対象年齢が低いところから問題を始めていき、全部わからない、となったところで終了。

つまり1問でもわかると次に進むため終わらない。

 

その横で親は長女の在籍について担当者と話し合い。

だが、この担当者、かなり思い込みが激しいというか、人の話を聞かないというか・・・

さらに話が長い。

 

今日も親の意向を聞く、という名目で来たのだが初っ端から彼女の演説が続く。

で、なんとなく支援級を進められているようだ。延々と支援級の良いところを話している。

あまりに掴み所のない話の連続に夫は隣で目がイッちゃってる。


このままでは意味のない話し合いで終わってしまうと思い、無理やり話を捩じ込む。


「私達は普通級でも支援級の在籍でも構いません。ただ、基本的な授業は普通級で、体育はできないので何かほかの学習に振り替えたり配慮してほしいです。娘は友達と遊ぶのが好きなので普通級で過ごせたらと思っています。」


と伝えた。

すると、

「体育だけ別のカリキュラムを組むということが普通級だと原則的にできないんです。それが支援級なら何かしら方法があるかも。」


えっ。初耳だし。

ってかこの一言が聞ければ話はほぼ終わったようなものなのに、これを聞くまでに40分ほどかかった。


結局、何か方法がないか考えてまたお伝えします。と。


マジか。

この人とまた話さなきゃいけないのか(泣)


しかも娘、まだ発達検査頑張ってる。

もう、間違ってくれていいから終わってほしい、と親として思ってはいけない思いで胸の中はいっぱい。


やっと終わったのは1時間ちょっと経ってから。楽しかったらしく、笑顔で帰ってきた。

 


あまりの精神的苦痛でその後、アリオで昼食の後にクレープと爆食いしてしまった。