今日は長女さん、小学校の就学前健診でした。
午前中、
「お名前はなんですか?」
「何歳ですか?」
「好きな食べ物は何ですか?」
などQ&Aの練習をしてワークブックで勉強してやる気満々。(普通の公立小です)
機嫌もバッチリ。
お昼ごはん食べて、さぁ出発!!
会場に着くとほかの親子がたくさん。
ここですでに怖気づいている長女。
健診は子どもと親が別れて、子どもだけで健診を回る。
けど、長女はボンベがあるため、母と一緒に回るという話になっていた。
ところが、学校側が(余計な)気を利かせてくれて、教育委員会から補佐の人が来てくれたそうな。
長女のボンベを持って一緒に健診を回ってくれるらしい。
他の子ども達は当たり前にそれぞれ列に並んで待機している。
しかし。
事前の話と違い急にママと離れると知り、長女パニック。大号泣。
同じ保育園からは長女1人しかこの小学校には行かないため、さらに心細い様子。
心を鬼にし、母は自分の席へ。
向こうでは職員の方がなんとかなだめすかしつつ連れていく様子が見えた。
母はといえば、この話で90分もたすの?と思ってしまう子育て講義を聞き、長女の検査が終わるのを待つ。
話が終わりしばらくすると、補佐の人と共にやっと帰ってきた。長女は笑顔。うまくいったかー!と思ったら・・・
「長女ちゃん、頑張りました!でも視力検査と聴力検査と発達検査が嫌がってできなくて。聴力検査はヘッドホンが怖かったみたいで。発達検査は椅子に座りたくなかったようで、一緒に亀さん見てました。でも頑張ったんですよ!お話してると仕草がとってもかわいくて。ただ、検査ができなかったので後日教育委員会から連絡がいくと思います。」
ズコーーーーーッ!!!
ほぼできてないじゃーん(泣)
ひらがなも書けるしカタカナも読めるし足し算もできるし会話も問題ないんですよ!
保育園では集団生活できてるんですよ!
と言いたかった。
長女は
・初めての場所
・たくさんの人
・大きい音
・予定外のこと
・急な変更
・ルールから外れたこと
に異常なほど反応する。
パニックになって何を言っても泣き止まない。
今日も事前に補佐の人が来ると言ってもらって長女に話しておければここまでひどくはなかっただろうけど。
まぁ、これからの人生、予定外予想外のこともたくさん起こるからしかたない。
いろいろ経験して慣れてもらうしかない。
午後とはいえ利尿薬の作用も残っているから心配していたトイレも途中で一回できておもらししないで済んだからよかった。
ほろ苦い小学校デビューである。
