RSウイルスをこじらせて肺炎になってしまっていた長女。


そしてまったく気づかなかった私&パパ。



〜2週間ほど前〜

熱が出始めてすぐに娘をかかりつけ医に連れていき、痰切りと咳止めの薬をもらった。

その際、レントゲンは撮らなかった。

RSの検査もしなかった。


医師の

「風邪ですね。薬飲んで治らなかったらまた来てください。」

という言葉のまま、薬を飲ませて様子見。

高熱が出たときは解熱剤。

酸素飽和度も測っていたけど75〜80%と娘にとっては問題ない数字。


そうこうしてると4日ほどで熱も引き、咳も徐々に落ち着いた。

その間ずっと食事も水分もちゃんと取れていた。



どうしたら肺炎が防げたのだろう。

もっと早く気づけたら何か変わったのだろうか。

次罹ったらどうしたらいいのか。



この疑問を主治医に聞いてみた。

すると

「肺炎になったからといって風邪と治療方法が変わるわけではないんですよ。痰溶かす薬飲んで高熱なら解熱剤飲むくらいしかやれることがない。サチュレーションが下がったり、食事と水分が取れなくなったら点滴するために入院が必要だけど、肺炎になったからといって即入院ではないですよ。今回も早めに病院行って薬飲んでたし、できることはやってたからしょうがないです。」


「今回はレントゲン撮らなかったんですけど、早めに撮った方がいいですか?」


「食事取れてて風邪症状だったらできることは同じだからむやみにレントゲンで被爆させる必要はないです。被爆といってももちろん少量ですけどね。」


「じゃあ今回、こうやって肺炎になってるのも防ぎようがなかったってことですかね?」


「そうですね。次かかったとしても同じように早めに病院に連れて行くのでいいと思いますよ。」


とのことだった。

自分の不手際で娘に苦しい思いをさせたのではと心配していたが、主治医と話せたことでだいぶ気持ちが楽になった。

やれることはやっていた。

しかし結局娘の回復力に頼るしかないというのは今後またかかった時に大いに不安ではある。