ここ1ヶ月、子ども3人の風邪リレーでヘロヘロの我が家。

最後は長女が2回目の風邪を引いてしまい、循環器外来を1週間延期。


そして1週間後、咳が残ってるものの熱も下がっていたので外来へ。


採血中、泣いてしまい咳が再発。

このご時世なので別室へ。


心電図も済ませ待っていると主治医登場。


「長女ちゃん、不整脈出てますね。いつから出てたかわからないのでなるべく早く止めないと。あとワーファリンが効きすぎてるので薬の量も調整しなきゃいけないので、このまま入院です。」


えっ!?入院!?


「えーっと•••どのくらい入院しますかねぇ?」


「うーん、1週間は見といたほうがいいですね。」


ひぃぃぃぃ。

外来のつもりだったから当然着替えなどない。

結果、片道100キロを急いで帰り、20分で入院準備を済ませ、病院へ出発。

幸い、じぃちゃんが仕事休みだったから病院まで送ってもらえた。


病院に着いてコロナの抗原検査をして待つこと40分。

無事陰性で付き添いができた。


私がいない間、娘は1人でレントゲン、点滴、不整脈を止める電気ショックをこなしていた。

さぞ寂しかったろうと病室のドアを開けると、ケロっとしておもちゃで遊んでいる。


「看護師さんがね、おもちゃ持ってきてくれたの。1人で検査頑張ったよー。ご飯も食べた!」


事も無げに報告してくれる長女。

ちゃんと

「お着替え取ってまた来るからね。夜は一緒に寝ようね。」

という言葉を理解して待っていた。

5歳にしてここまで頼もしくなるとは。



その後、先生から

「不整脈は電気ショック1回で止まりました。再発しないといいのですが。あと、長女ちゃん、肺炎になってます。レントゲン撮ったら肺が真っ白でした。まぁもう治りかけてますけどね。」



えっ。


肺炎?!


たしかに先週、咳は結構出ていた。

でもいつも風邪ひくと咳が多いからいつものことか、と高を括っていた。

熱も割とすぐ下がったし、食欲も落ちなかったし。かかりつけの病院でも「風邪ですね。」と言われただけ。


それが肺炎だなんて。

弟のRSウイルスがしっかりうつっていたのだ。

重症化してないから大丈夫かな、と思っていたら実は重症化していたのだ。


これにはかなりショックを受けた。


心臓病児にとってRSは天敵。すぐ重症化してしまう。

長女も3歳頃かかったときは悲惨だった。

高熱が何日も続き、酸素飽和度は60%ほどまで落ち込みC-Papが外せなかった。

それがこれほど軽く済むということはやはり体が大きくなって強くなったのか。


結局、長女は割と元気ではあるものの個室に入り、部屋から出るのは禁止。

毎日ベッドの上で過ごしている。

親の私も極力出ないようにしている。


薬の調整だけでほかにやることもない入院。

今日もお菓子とおもちゃとDVDでただただ時間をつぶすだけの一日。

親に至っては3食コンビニ弁当。

デブまっしぐらである。

こういう時は太らない娘がうらやましい。