長女は年中さん。
酸素をつけて健常児と一緒に過ごす生活も先生方のおかげで問題なく過ごせている様子。
毎日、「楽しかった!」と言って帰ってくる。
やっと保育園に入ったと思ったら次はもう小学校について考えなければならない。
早めに電話しなきゃ、とは思っていた。
ずーっと気がかりだった。
でも幼稚園、保育園探しで市役所と公立園の対応が散々だったせいで、および腰だった私。
しかし、手遅れになってはいけない。
「人手不足で〜」「予算が〜」と言われるわけにはいかない。
意を決して教育委員会へ電話をしてみた。
最初に出たのは男性の声。
ちょっと無愛想だった。内心、はぁぁ
と思ってしまった。
が、事情を話すと担当にかわるとのこと。しばらく待たされた後、出たのは女性の声。
落ち着いてて話しやすい。
イメージは50代で経験豊富な感じ。
・子どもが先天性の心疾患があり、外出時は酸素ボンベをつける生活であること
・激しい運動、体育も少ししかできないこと
・発達に問題はなく、今は保育園で過ごしていること
などなど伝えた。
そして1ヶ月後に長女と一緒に面談することに。
これまで、役所や園に相談にするとお断りの空気、面倒な空気、どうやって諦めさせようかと考えている口調を何度も経験してきた。
しかしこの担当者は前向きで建設的な話し方だった。
それが一番嬉しかった。
面談で良い方向性が見えてくるといいな。

