夏休み前、電話で見学を受け入れてくれた園へ。
私たちのほかにもう一組の親子がいた。
一通り見学と説明が終わった後、副園長先生と話をする時間を頂けた。
そしたら、なんか会話がおかしい。
「娘ちゃんができないことはなんですか?」
「じゃあこうしたら対応できそうですね。」
「これとこれは見学になってしまうかもしれませんが、活動の中で工夫して娘ちゃんが参加できる形を探していきましょう。」
「娘ちゃんが幼稚園に通えるようにできる限り努力します。」
てっきり、無理な理由を丁寧に挙げられて断られるんだろうと思っていた。
これまでどこに行っても断られること前提の頭で聞いていたから、副園長先生の話が理解できなかった💦
でもここの副園長先生はどうやったら入園できるか、どうやったら一緒に活動出来るか前向きな姿勢で話してくれたのだ。
そのことに気づいた時、涙が止まらなくなってしまった。
しかし、やはり問題は人員。
先生達も人手不足でただでさえ毎年採用に苦労しているらしい。
母親または私たち側で人を用意できれば入園ができると言われたけど、親や身内がずっと付き添うのは娘を自立させたいという目的から離れてしまう。
結果、園の方で先生を探してみることで今日は話が終了。
どうなるかはわからないけど、こうやって理解を示してくれる園があるとわかったことがとても嬉しかった。
