映画館でこの映画を観て、心が震えました~!
映画「まる」のあらすじ
『まる』は、堂本剛さんが27年ぶりに単独主演を務める不思議で感動的なドラマです。
美大卒の沢田は、アートで身を立てられず、芸術家のアシスタントとして淡々と働いていましたが、ある日、通勤途中の事故で腕を負傷し失職してしまいます。
帰宅後、床の蟻に導かれるように〇を描き始め、それがきっかけで日常がどんどん〇に浸食されていく・・・・
この映画、監督・脚本は『かもめ食堂』の荻上直子さんなので、ハッとする言葉や心温まる言葉がいっぱいです。
〇を描くことで心が落ち着く
私がお伝えしている「筆文字智書(さとりしょ)」は
書き順や上手い下手を気にせず、
二度書き・三度書き・なぞり書き…なんでもOK!の書。
特徴として「まるく描く」
主人公・沢田とはきっかけは違うけど
私も「〇」が特徴となっている筆文字を描いてるので
白い紙に黒い墨でただ「〇」を描くという面白さは感じていて
「〇」を描くことで、無心になる。
シンプルだけど深い、そんな魅力があります。
私も「〇」が特徴となっている筆文字を描いてるので
白い紙に黒い墨でただ「〇」を描くという面白さは感じていて
「〇」を描くことで、無心になる。
シンプルだけど深い、そんな魅力があります。
「福徳円満」「円満具足」
これらの言葉も、映画に出てくる心に響くフレーズ
でもこれらも
「うまく描こう」とか
主人公・沢田みたいに「売れる〇を描く」と
求められたりしたら・・・・途端に心が荒れるんだろうなぁ
そもそも「描く」がなくても
人は生きていけます。
(ただ生活するだけならね)
人は生きていけます。
(ただ生活するだけならね)
ではなぜ「描く」のか
「人生に意味は必要か?」
描きたいから?
求められてるから?
職人なのか、アーティストなのか
その問いすら意味はあるのか?
観終わった後に、自分も描きたくなる
そんな作品でした!
〇活のススメ
日常の中で感じる小さな幸せや静かなひととき、
自問自答も含めて
この「〇」を描くことで体験できます。
自問自答も含めて
この「〇」を描くことで体験できます。
観た後に、自分自身を見つめ直し、
心を整える時間を持つのも素敵ですよね。
1人で描けないなぁ~という方は
一緒に描きましょう🎵
そして観た人は、ぜひ語り合いましょう!
筆文字・イラストで
キモチを伝える代筆屋
新藤里恵
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