☆産前・産後に気をつけるべきこと
産前・産後って大事な時期!
と、よく聞きますが、
具体的に、「何」を「どう」すればいいの!?
って、困りませんか?
例えば、
「妊娠中はお腹のハリを感じたら、絶対ムリせず身体を休ませて」
とか、
「産後は赤ちゃんが眠ったら、お母さんも一緒に寝て、休めるときにとにかく休もう」
とか。
いたわり過ぎて運動不足になるのはよくないですが(とくに妊娠中)、ムリはしちゃいけません。
そして産後の身体を回復するには、それなりに時間がかかるんですが、その時期はちょうど赤ちゃんまだ夜昼なくて、お世話がタイヘン!
だから昔のひとは、「赤ちゃんと一緒に休んでね」と言いました。
一家の人数も多く、家事の担当交代も可能でした。
今だったら、両実家のお母さんたちや、育休を取ったパパが担当して。
時代に伴って、変えちゃいけないところと、変えて工夫が必要なところがあるなあと感じます。
昔だったら、周りに妊婦さんが結構いて、そのまた周りのお母さんたち・おばさんたちが気を配ってあげたり、注意してるの聞いたり、いろいろ経験値を詰めましたが。
今は、周りにいないですもんね。
何なら、自分が妊娠して、初めて「そういうとき、どうしたら」みたいなのを急いで勉強するって感じじゃないです?
で、西洋医学ベースの今の常識だと、
「妊娠は病気じゃないから、いつも通りで!」
と過酷なことを推奨するので、何かと無理しがちになります。
確かに病気ではないですが、やっぱりちょっと「養生」しておいた方がその後の回復がいいんですよ。
適切にいたわって、妊娠中・出産後のお身体を健康に保っていただきたいです。
ということで。
新講座:
困ったときの身の守り方講座
ですが、
10月のテーマは、
「産前・産後」
病気じゃないけど、無理はダメ!
と題して、気をつけていただきたい、女性の身体のいたわり方についてお伝えいたします。
これから妊娠・出産を控えるみなさんはもちろん、お嬢さまを持つお母さま方にも知っておきたい、暮らしのコツをお話しいたします。
お母さん(おばあちゃま)たち、「わたしのときと、違うのよね~」と、迷っちゃうこと多いでしょ?
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時代で変わることと、変えちゃダメなことを、しっかり整理してお渡しいたしますからね。
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