☆オンラインや動画講座より効果のある弁証トレーニングとは?プロ養成スクールレポート
先日からお伝えしております、
漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール
<東京・第8期>
ですが、現在大阪で<第7期>をコツコツと開講しております。
こちらは「ワーク」をやっているところ。
中医内科学で、
「48歳、女性の頭痛」症例について、
1、弁証する
2、治法を立てる
3、処方を選択する
のトレーニングをしました。
ひとつには「肝陽上亢」があります。
ここはハッキリしてるのですが、あと2つ、この方に頭痛を起こす要素があるので、そこを考えていただきました。
この「この方の不調を起こしている仕組み(要素)を分析すること」を「弁証(べんしょう)」と呼びます。
弁証できれば、「どうやって治す」=治法を立てられます。
最後に、治法を実現するに最適な漢方薬(エキス剤)の組み合わせると、不調を改善できますからね。
ここは、トレーニングが必要!
孤独にひとりで取り組むのでなく、仲間と一緒に「ワーク」で相談し合ったり、分担して調べたりすると、実力がつきます。
一方的な「受け身」の学びでは、実力は身につかないんですよね。
このスクールについてこれまで多くいただいたお問い合わせは、
「オンライン参加できますか?」
「あとで動画受講できますか?」
でした。
みなさん、「自宅でオンラインで学べるか」が気になります。
この数年で、みなさんすっかり「オンライン参加」の便利さを知ってしまいましたもんね。
便利な時代になったものです!
が、このスクールでは、先に紹介した「ワーク」のように、自宅で受け身の学びで身につかないところを徹底的にトレーニングします。
実際に、「自分の頭を使って、弁証論治してみる」という訓練が、必要ですよ。
「自分の頭と手と口を使ってやってみる」体験を積み重ねましょう。
そのためのスクールが、この、
ですよ。
ということで。
漢方相談を仕事にして、人生を変えたい。
漢方相談を仕事にしてるけど、イマイチ患者さんを治せてない。
そんなみなさんは、受け身ではないトレーニングを次の<第8期>でして、現場で活躍してくださいね。


