☆はじめての中医学・第4講「脾」と消化吸収(7月7日)開催レポート
7月7日、札幌市のまつもと漢方堂におきまして、
自分と家族の健康を本気で考えている方のための
「お医者さんに頼らなくて良くなる」はじめての中医学
第4講 「脾」と消化吸収
を開催いたしました。
日本人は胃腸が丈夫でないひとが多い。
その理由と、思い当たる方はどこにどう注意して過ごせばよいかについて、2時間ミッチリお話ししました。
今クール、講師を務めております、松本比菜です。
途中換気をしながら、ソーシャルディスタンスを確保しながらの開催です。
さて、「脾」とは、西洋医学・現代医学の「脾臓」とは異なりまして。
胃腸で行う「消化吸収」を統括する働き・・・とイメージしていただくと正解です。
日本人は、ここが丈夫でない方が多くて(わたくし松本も含めてです)。
みなさん、毎回真面目にメモを取りながら聞いてくださいますが。
第4講、「脾」については、思い当たる方が多いようで。
大きくうなずきながら、「はあ~~!!」と納得しながら聞いてくださってましたよ。
ご参加された方からは、こんな感想をいただきました。
M.Tさん 40代 主婦
ありがとうございました!
6講座のうち、一番受けたかったのが「脾」の講座でした。
案の定、どの言葉も腑に落ちて、先生の話したことをメモすることがたくさんありました・笑
元々いっぺんにたくさん食べられないタイプで便秘症、ストレスが掛かると食欲が落ちることもあるので、胃腸があまり丈夫ではないのでは?と思っていたので、私に当てはまる為になることがたくさんありました。
アトピーも若い頃は症状がほぼ無かったのに、年と共に悪化してきたような気がしてるのですが、これは食べすぎ?なのか、体にとって負担になる食べものを食べているのか、どちらも当てはまっている気がします。
あと、後鼻漏も一緒ですよね?
余分なものがきちんと処理されず、溜まってしまっているのだと思います。
それが、わかっちゃーいるけどやめられない…で、お菓子や小麦がやめられなくて(;´Д`)反省……の繰り返しです。
ですが、知ってるのと知らないのでは、この先の生き方が全然違ってきますよね。
知った上で、自分の体と心と折り合いをつけながら、美味しく楽しく、脾に負担をかけない食事をしていきたいと思いました☆
来月の「肝」の講座も楽しみにしています。
よろしくお願いいたします!
はい、来月、8月4日にまたお目にかかりましょう。
次回は、「脾」とセットで消化力を落としやすい「肝」がテーマですからね。
お楽しみに。
ということで、まつもと漢方堂の人気講座、
自分と家族の健康を本気で考えている方のための
「お医者さんに頼らなくて良くなる」はじめての中医学
第5講 「肝」とイライラ
は、
★8月4日(木)10:00~12:00
★会場はまつもと漢方堂
★講師はわたくし松本比菜
で開催いたします。
単回受講の方に、お席がほんの少しご用意できます。
近日中に、こちらのメルマガ読者さんにお申込のご案内をしますので、気になる方は今から登録なさっておいてくださいね。





