☆「当帰六黄湯」を使うべき対象は?日本で使いたくなったときどうする?実践的な知識ってこう
先日からお受付を開始した、
2020年11月スタート
漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール
東京・第4期
ですが、現在受講生のみなさんのテキストを手配しております。
学ぶ分量がハンパないので、少しでも早く予習を始めていていただきますよ!
「札幌・第0期」、「東京・第1期」、「札幌・第2期」、「札幌・第3期」と開講してきました、この、
では、
●中医学では身体の働きと不調の仕組みを、どうとらえているか
の基礎(中医基礎理論)をしっかり腑に落とすところから始まり、 ←ココが抜けてると弁証できないよ!
●実際の不調の表れ方から、不調タイプを見分ける方法(診断学)
●日本で使われる生薬をリストアップして整理し、漢方処方の構造と用い方学ぶ(中薬・方剤学)
●店頭で「これだけ知っておけば相談できる」厳選した不調の、タイプ分けと使用する漢方薬・養生を学ぶ(中医内科学)
まで学びます。
これは、独学でいちいち苦労したまつもとが、健康相談歴25年の経験から選び抜いた、
「店頭で、実際に相談に立つ」
ための知識習得を目的とした集中育成講座です。
いわゆる「資格取得講座」ではない、「すぐに現場で使える」人材育成をしたい、まさにまつもとの理念の結晶なんですね。
ただ「聴く」だけじゃ終わらせないのも、このスクールの特徴。
要所要所で「ワーク」を入れます。
たとえば、第1期では、こんなワークをしましたよ。
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「日本で知られてない『当帰六黄湯』という処方は、このような構成となっております」
と板書して、それを見た受講生が3~4人のグループに別れて、
「この処方は、どのようなひとの、どのような不調を改善するか」
を推理し、それぞれ発表し合う。
その後、
「では、『そういうひと』が相談に来られたら、手に入る日本のエキス剤をどう選ぶか」
を考え、また発表。
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これ、超・実践的なの、分かりますか?
まず「処方構成」の理解ね。
みんな真面目だから、本をひたすら読んで、できれば覚えて、満足するでしょ?
でも、本に載ってるような「こうこう、こんなひと」って典型的なひとは、リアルには存在しないから。
だから、処方の構造(方向性・どんなひとのどんな不調をどう治していくために立てられてるか)を理解して、不調=バランスの倒れてる方向に合ったものを選べないといけないんですね。
そしてさらに、「この処方・・・日本にないっ!!」なんてこと、ザラですから。
なかったら、指をくわえて見てるのか、放置か。
そんなの、お客さまに失礼でしょ(ビジネスチャンスを逃すともいう)。
エキス剤を上手に使えて、初めていろんな不調に対応できるんですね。
とまあ、こんな「初心者が、漢方相談のスタートラインに立つ」ところまでギッシリお伝えする、「8ヶ月間」「全96時間」の本気スクールなんですが。
受講生の年齢・体質が、もうちょっとバラけていると、学びが深まるかな、なんて思ってます。
「本気」のひとで、「中医学をどこで勉強しようかな」と迷っている方がいらしたら、ぜひ「東京・第4期」にお入りいただきたいと思います。
「東京・第4期」では、すでに店頭に立って漢方相談を行っている先生方が、レベルアップのために受講されます。
これってすごいことですよ!
だって、実際にご相談では、こんなところでつまづいて、こんなところが難しいので、どうやったら克服できるか、お客さまの身体を治すにはどうするか、具体的な経験を持った方とワークできるんですからね。
もちろん、これから中医学を本格的に学ぶ受講生もいるので、初心者も本気だったら大丈夫です。
会場の都合上、入れてもあと「1~2名」ですが、もし「本気」の方がいらしたら、ぜひご連絡くださいね。
漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクールについて、詳しくはこちらです。
「事前相談(無料・30分)」もご利用ください。

